Flavor Disaster (Playtest)
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Flavor Disaster (4)(緑)クリーチャー・エンチャント — エレメンタル(Elemental) 海賊(Pirate)
到達
Flavor Disasterが戦場に出るか表向きになったとき、クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+X/+Xの修整を受ける。XはFlavor Disasterのパワーに等しい。
Negamorph(1)(緑)(あなたはこのカードを、(3)で2/2のクリーチャーとして裏向きで唱えてもよい。これのNegamorphコストで、いつでもこれを表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に-1/-1カウンター1個を置く。)
[テストカード - 構築では使用できない。]
4/3
Negamorphという、大変異(Megamorph)の逆の「小変異」とも言うべき能力を持ったエレメンタル・海賊のクリーチャー・エンチャント。ETBおよび表向きになったときの能力で1体のクリーチャーを自身のパワーだけパンプアップするが、Negamorphを経由するとサイズが小さくなる。
素出しした場合、緑5マナで到達持ち4/3に超巨大化/Monstrous Growthがくっついてくるのでまぁまぁといったところ。だが、ソーサリー・タイミングの強化なので奇襲性に乏しいのがネック。
ここは素直にNegamorphを経由をさせたほうがいろいろ小回りが効きやすい。強化量(と本体のパワー)が下がってしまうデメリットはあるものの、表向きにするのはインスタント・タイミングで行えるので奇襲性が増す。素出しの場合とトータルで必要なマナ量が変わらないのもポイント。
- 「Flavor Disaster」というカード名と能力は盛大な自虐の可能性がある。Disasterは定訳で「災難」だが「大惨事」「失敗作」という意味もあり、「(カード)フレイバーの失敗作」とも訳せる。そして、元となった大変異は「マジック史上最低人気のメカニズム」とMark Rosewaterに言われるほど「カードのフレイバー作りに失敗した例」である。詳細は大変異#その他も参照。
- 能力はもとよりカード・タイプやクリーチャー・タイプの組み合わせも統一感がなく、カード全体のフレイバーも「失敗」してしまっている。
参考
[編集]- カード個別評価:Mystery Booster 2(R&D Playtest cards)