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大変異

提供: MTG Wiki
大変異/MegaMorph
種別 常在型能力
登場セット タルキール龍紀伝
統率者2019
CR CR:702.37b

大変異(だいへんい)/Megamorphは、キーワード能力・変異の変種。タルキール龍紀伝初出。それを持つカードをプレイできるときに機能する常在型能力と、それが表向きになる時に機能する常在型能力を表す。

Marsh Hulk / 湿地の大男 (4)(黒)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) オーガ(Ogre)
大変異(6)(黒)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
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定義

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大変異 [コスト]/Megamorph [コスト]は、「あなたはこのカードを、本来のマナ・コストではなく(3)を支払うことで、裏向きで2/2の、文章や名前やクリーチャー・タイプやマナ・コストを持たないクリーチャーとして唱えられる。」と「このパーマネントが表向きになるに際し、これを表向きにするために大変異コストを支払っていたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。」を意味する。大変異コストは変異コストである。

また、あなたが優先権を持っているとき(インスタント・タイミング)ならいつでも、その(表向きの時点での)変異コストを支払うことで表向きにすることができる。この処理は特別な処理であり、スタックを使用しない。

解説

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ルール

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ルールに関しては変異、裏向きの項を参照のこと。

その他

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  • 大変異の人気は、「史上すべてのメカニズムの中でも最低クラス」と位置づけられており、ストーム値は9である[1]。他のメカニズムの人気に触れる際に引き合いに出されるほどである[2]。
    • 反省点として、同ブロックで先行していた予示や変異に対して劣っており新奇性も乏しかったことと、大変異という名前が酷かったことが挙げられている。[3]

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0