Dyfed, the Guiding Hand
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Dyfed, the Guiding Hand (3)(青)(青)伝説のプレインズウォーカー ― Dyfed
[+1]:パワーストーン(Powerstone)・トークン2つをタップ状態で生成する。(それらは「(T):(◇)を加える。これはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
[-X]:X個のアーティファクトを対象とする。それらをアンタップする。
[-6]:あなたのライブラリーからアーティファクト・カード1枚を探し、それを戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
Dyfed, the Guiding Handは統率者として使用できる。
初のカード化を果たしたダヴェッド/Dyfed。統率者に指定可能なプレインズウォーカーであり、忠誠度能力はパワーストーン・トークンの生成、アーティファクトのアンタップ、アーティファクトのサーチ。
- +1能力
- パワーストーン2個の生成。
- 用途限定とはいえ、プラス忠誠度能力で恒久的な2マナ加速ができるのはかなり強力である。
- アーティファクトを毎ターン増やせるため、サイバードライブの起動者/Cyberdrive Awakener等のアーティファクトの数を並べるほど強力なカードとも相性が良い。
- -X能力
- アーティファクト限定の大量アンタップ。
- 各種タップ能力の再利用や、アタッカーのアンタップによる疑似警戒でダヴェッドを守るなど用途は幅広い。
- 自前でパワーストーンを生成できるため、マナ加速手段としても計上しやすいのもポイント。
- -6能力
- 任意のアーティファクト1つをサーチし、直接戦場に出す。生け贄なしの修繕/Tinkerとでも言うべき奥義。
- 荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossusのようなフィニッシャー級アーティファクトを出すもよし、無限コンボのパーツを探すもよしと、起動できればゲームを大きく勝ちに近づけられる。
全体的に重いアーティファクトの利用を意識した能力構成となっている。+1能力が恒久的に影響をもたらす、奥義が起動までのターン数の割にフィニッシュ性能が高いという強みはあるものの、5マナプレインズウォーカーでありながら奥義以外では直接的なカード・アドバンテージを稼げず、自衛能力も低めなのは難点。
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関連カード
[編集]サイクル
[編集]Mystery Booster Commander Editionの単色プレインズウォーカーのサイクル。いずれも統率者としても使用できる。
- Worzel, the Protector
- Dyfed, the Guiding Hand
- Thomil, the Destroyer
- The Unluckiest Planeswalker
- Greensleeves
ストーリー
[編集]ダヴェッド/Dyfedは、スラン/Thran出身のプレインズウォーカー/Planeswalker。詳細はダヴェッド/Dyfedのページを参照のこと。
- 小説『The Thran』では「プレインズウォーカーになる前はスランの人間だった」以上の出自は言及されていなかったが、このカードのイラストと能力を見るにアーティファクト技師だったのだろうか。