本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Dyfed, the Guiding Hand

提供: MTG Wiki
(Dyfedから転送)


*

Dyfed, the Guiding Hand (3)(青)(青)
伝説のプレインズウォーカー ― Dyfed

[+1]:パワーストーン(Powerstone)・トークン2つをタップ状態で生成する。(それらは「(T):(◇)を加える。これはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
[-X]:X個のアーティファクトを対象とする。それらをアンタップする。
[-6]:あなたのライブラリーからアーティファクト・カード1枚を探し、それを戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
Dyfed, the Guiding Handは統率者として使用できる。

4

Whisper Gatherer


初のカード化を果たしたダヴェッド/Dyfed。統率者に指定可能なプレインズウォーカーであり、忠誠度能力はパワーストーン・トークンの生成、アーティファクトのアンタップ、アーティファクトのサーチ。

+1能力
パワーストーン2個の生成。
用途限定とはいえ、プラス忠誠度能力で恒久的な2マナ加速ができるのはかなり強力である。
アーティファクトを毎ターン増やせるため、サイバードライブの起動者/Cyberdrive Awakener等のアーティファクトの数を並べるほど強力なカードとも相性が良い。
-X能力
アーティファクト限定の大量アンタップ。
各種タップ能力の再利用や、アタッカーのアンタップによる疑似警戒でダヴェッドを守るなど用途は幅広い。
自前でパワーストーンを生成できるため、マナ加速手段としても計上しやすいのもポイント。
-6能力
任意のアーティファクト1つをサーチし、直接戦場に出す。生け贄なしの修繕/Tinkerとでも言うべき奥義。
荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossusのようなフィニッシャー級アーティファクトを出すもよし、無限コンボのパーツを探すもよしと、起動できればゲームを大きく勝ちに近づけられる。

全体的に重いアーティファクトの利用を意識した能力構成となっている。+1能力が恒久的に影響をもたらす、奥義が起動までのターン数の割にフィニッシュ性能が高いという強みはあるものの、5マナプレインズウォーカーでありながら奥義以外では直接的なカード・アドバンテージを稼げず、自衛能力も低めなのは難点。

未評価カードです
このカード「Dyfed, the Guiding Hand」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

Mystery Booster Commander Editionの単色プレインズウォーカーのサイクル。いずれも統率者としても使用できる。

ストーリー

[編集]

ダヴェッド/Dyfedは、スラン/Thran出身のプレインズウォーカー/Planeswalker。詳細はダヴェッド/Dyfedのページを参照のこと。

  • 小説『The Thran』では「プレインズウォーカーになる前はスランの人間だった」以上の出自は言及されていなかったが、このカードのイラストと能力を見るにアーティファクト技師だったのだろうか。

参考

[編集]