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Chandra, Gremlin Wrangler

提供: MTG Wiki


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Chandra, Gremlin Wrangler (2)(赤)(赤)
プレインズウォーカー — チャンドラ(Chandra)

[+1]:赤の2/2のグレムリン(Gremlin)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-2]:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。Chandra, Gremlin WranglerはそれにX点のダメージを与える。Xはあなたがコントロールするグレムリンの数に等しい。

3

アーティスト:Kari Christensen


2016年のHeroes of the Realmとして製作されたチャンドラ。プレインズウォーカーデッキの開発を称え、マジックの開発チームに贈られたカード[1]。このカードにおける彼女はグレムリンの世話をしているらしく、忠誠度能力はいずれもグレムリンに関連したものになっている。

+1能力
2/2のグレムリン・クリーチャー・トークンを生成する能力。
このP/Tのトークンを、忠誠度を減らさないどころか増やしながら獲得できるのは、4マナのプレインズウォーカーとしては破格。
戦場を固めつつ2番目の能力の強化も狙うことができ、このカードの中心的な能力になるだろう。
-2能力
赤に時折登場する、何らかの数を参照する火力。これはグレムリンの数が多いほど強力になる。
1番目の能力と合わせて自己完結しているが、既に十分なグレムリンがいるならこちらから起動しても戦場に残ることができるので融通が利きやすくなっている。

単体で使用しても活躍が見込めるカードではあるが、せっかくならグレムリンを中心にしたデッキで使っても面白いだろう。彼女の故郷であるカラデシュ・ブロックではグレムリンが大々的にフィーチャーされているので、相性が良いカードを探すのも良いかもしれない。

  • 忠誠度能力を2つしか持たず、両面カードでもない初のプレインズウォーカー。
    • その空いたカードのスペースにはフレイバー・テキストが書かれており、こちらもプレインズウォーカーでは初。どうやらグレムリンとのチームワークを楽しんでいるようだ。
  • 1番目の能力は色の役割としては白か緑の領分であり、チャンドラらしからぬ能力であるが、2/2のグレムリン・トークンを生成するカードは霊気紛争の赤に少数ながら存在していたので、その流れを継いでいるのかもしれない。

関連カード

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ストーリー

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詳細はチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)を参照。

参考

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