B.F.M. (Big Furry Monster)
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B.F.M. (Big Furry Monster) (黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)
— 史上最強最凶最驚最恐生物(The-Biggest-Baddest-Nastiest-Scariest-Creature-You'll-Ever-See)
あなたはB.F.M. (Big Furry Monster)を戦場に出すために、B.F.M. (Big Furry Monster)の両方のカードをプレイしなければいけない。
B.F.M. (Big Furry Monster)のいずれか一方が戦場を離れたとき、もう一方を生け贄に捧げる。
B.F.M. (Big Furry Monster)は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
99/99
— 史上最強最凶最驚最恐生物(The-Biggest-Baddest-Nastiest-Scariest-Creature-You'll-Ever-See)
あなたはB.F.M. (Big Furry Monster)を戦場に出すために、B.F.M. (Big Furry Monster)の両方のカードをプレイしなければいけない。
B.F.M. (Big Furry Monster)のいずれか一方が戦場を離れたとき、もう一方を生け贄に捧げる。
B.F.M. (Big Furry Monster)は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
99/99
WHISPERのカード・タイプは正常に表示されていません。正しくは「クリーチャー ― 史上最強最凶最驚最恐生物(The-Biggest-Baddest-Nastiest-Scariest-Creature-You'll-Ever-See)」です。
WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「プレイ」は「唱える」と読み替えてください。
2枚で1組のカード(カード画像)、黒15マナというマナ・コスト、99/99というパワー・タフネス、非常に長いクリーチャー・タイプ名。どれをとっても普通ではないことが分かる巨大クリーチャー。そのサイズの圧倒的な大きさから、最強クリーチャーや最大クリーチャーの話題でしばしば挙げられる。
- イラストで角に刺さっているのは、これの登場まで最大P/Tの記録を持っていたクリーチャーのPolar Krakenとファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought。
- 登場時はマナ総量・パワー・タフネスいずれも最大のクリーチャーであったが、プレーンシフトで16マナのドラコ/Dracoが、Unstableでパワー無限大の無限の精霊/Infinity Elementalが登場してしまった。それでもタフネスはなお最も高いクリーチャーである(各種カードランキング)。
- カード名はPCゲーム『Doom』に登場する最強の銃「BFG 9000」のオマージュ(BFGは「Big Fucking Gun」の略)。[1]
- Mark Rosewaterによるとアングルードの中で最も人気があったカードである [2]。
ルール
[編集]Unglued Rulings Summary(相良守人訳)より引用および改変。
- 左右のカードはそれぞれ黒15マナのマナ・コストを持つレアのクリーチャー・カードである。左側にはマナ・コストが書かれていないが、それのマナ・コストは0ではない。
- トーナメントでは、左右をそれぞれ4枚まで入れることができる。
- 「両方」とは左右1対を指す。左側2枚や右側2枚で戦場に出すことはできない。
- 戦場にあるときは1体のクリーチャーとして扱う。
- 生ける屍/Living Deathや歯と爪/Tooth and Nailなどの複数のクリーチャー・カードを戦場に出す効果で戦場に出せるという裁定が出されている。
- 印刷されているルール文章では「プレイしなければいけない」となっているので、R&D's Secret Lairにより、これらのプレイでない方法で戦場に出すことを封じられる。
関連カード
[編集]これを基にしたメカニズムが何種類か作られている。
- 分割カード - B.F.M.の「大き過ぎて2枚のカードでないと表せない」というデザインの逆で「小さすぎて2枚ないと1枚分にならないようなカード」として作られた 。[2]
- 合体カード - 第1面はそれぞれ別のパーマネントだが、合体して第2面になると2枚で1つのパーマネントを表す。B.F.M.が左右で2枚1組なのに対し、合体カードは上下で2枚1組となる。デュエル・マスターズからの逆輸入。[3]
- S.N.O.T. - 同じカード同士がくっついて大きくなるというデザイン。[4]
- 宿主と拡張 - 宿主に拡張を持つカードをつけることで2枚1組のクリーチャーにできる。[4]
フレイバー・テキスト
[編集]It was big. Really, really big. No, bigger than that. Even bigger. Keep going. More. No, more. Look, we're talking krakens and dreadnoughts for jewelry. It was big!
― Arna Kennerud, skyknight
大きい。実に、本当に大きい。あれより大きなものはまず存在しないわ。もっともっと大きいの。それ以上ないほど。見て、話してたクラーケンやドレッドノートを飾りにしてるわ。とにかく大きいの!
― 飛空騎士、アーナ・ケネルッド
- 日本語訳と注はあんかばカードリストより引用。
- Polar Krakenのフレイバー・テキストのパロディ。
参考
[編集]- ↑ Get It? (2004年8月16日 Mark Rosewater著)
- ↑ 2.0 2.1 Twenty Years, Twenty Lessons—Part 3/20の年、20の教訓 その3(Making Magic 2016年6月13日 Mark Rosewater著)
- ↑ Over The Moon, Part1/月を超えて その1。(Making Magic 2016年6月27日 Mark Rosewater著)
- ↑ 4.0 4.1 The Un-Ending Saga, Part 3/終わりなき銀枠物語 その3(Making Magic 2016年6月13日 Mark Rosewater著)
- 各種カードランキング
- 壁紙 (WotC)
- カード個別評価:アングルード - レア(2種類)