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2サイクル

提供: MTG Wiki

2サイクル/2-Cycle Hybrid Standardは、構築に分類される非公式フォーマットの1つ。別名2CHD。巨大掲示板群2ちゃんねる(2ch)から生まれたので、同掲示板利用者からは旧名称の2chだーどとも呼ばれる。

元は周囲に引退者が増えてきた現状に対して遊べる場を提供しようと、有志によって議論が交わされて作られた物。

解説

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初心者にも、トーナメントプレイヤーにも、引退者にも、カジュアルプレイヤーにも、 つまりマジックを好きな全ての人が楽しめるようなフォーマットとして考案された。

ルール的な問題点はいくつかあるものの、カジュアル志向のフォーマットなので、仲間内で楽しむ分には問題はないだろう。

基本セット+2つのエキスパンション・ブロックを選択し、その中に収録されているカード群でデッキを構築する。

例1)第4版+アイスエイジ・ブロック+ミラージュ・ブロック
例2)第6版+ミラージュ・ブロック+オンスロート・ブロック

その他の構築ルールは通常の構築戦のルールに準拠する(デッキ枚数60枚以上、同名カード4枚以下、サイドボードは0か15枚)。

  • フォーマットはタイプAとタイプBに分かれている。
  • ブロック制の廃止に伴う見直し案として、上記に加えて過去にスタンダードで成立した組み合わせを選択する事も可能になった。詳しくは2サイクルまとめサイト参照。

タイプA

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古のセットから最新セットまで、ほとんどのカードが使用可能(アングルード、アンヒンジド、プロモーション・カードにのみ存在するカードは不可)。

禁止カード

タイプB

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第4版/アイスエイジ・ブロック以降のカードが使用可能。

試験的に禁止カードが定められている。

禁止カード(2007.07.01現在)

補足

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  • タイプAをトーナメント形式で遊ぶ場合、レガシー形式で採用される禁止カードにいくつかの例外を設けて禁止カードとして扱われることが多い。
  • タイプBの場合も一部では禁止カードをレガシー準拠としている。

傾向

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参考

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