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ザ・ダーク

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ザ・ダーク/The Dark
シンボル 三日月
略号 DK, DRK
発売日 1994年8月8日
セット枚数 全119種類

ザ・ダーク/The Darkは、4番目のエキスパンション。1994年8月8日に発売された。英語版の他にイタリア語版がある。

概要

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兄弟戦争/Brothers' Warの後に訪れた暗黒時代(The Dark)を題材にしている。暗黒時代だけに暗く陰鬱な雰囲気でいっぱい、そういう意味では異色のカードセットと言える。

初の(そして、現在のところ唯一の)イラスト主導で製作されたセットである。大半のカードは「暗黒時代」というテーマでアーティストに自由にイラストを描いてもらい、できあがった絵柄に合わせてデザインしたとのこと。「人さらい」や「墓泥棒」といった不気味な連中がそろっておりカードのデザインも印象的タッチで書かれている物が多く、暗黒そのものだった。

ゲームに関する機能としては、墓地を活用するカードが初めて登場している。またゴブリンの軍勢が山地から大挙しておしかけ人類社会を脅かしていたという背景情報があり、セットの1割がゴブリンに関連したものになっている。特にサイクルになっているわけではないが、コストにトリプルシンボルを持つカードが多いのも特徴と言える。

有名なカードは血染めの月/Blood Moon、ボール・ライトニング/Ball Lightning、インフェルノ/Inferno、リバイアサン/Leviathan、Amnesia、Preacher、深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow、友なる石/Fellwar Stone、トーモッドの墓所/Tormod's Crypt、イス卿の迷路/Maze of Ithなどがある。第4版やクロニクルで再録されお馴染みになっているカードも多いが、輪をかけて強力なカードは少なめである。

デザイン

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デザイン・チーム Jesper Myrfors
Steve Bishop
Glenn Elliott
Beverly Marshall Saling
デベロップ・チーム Skaff Elias
Jim Lin
Chris Page
Dave Petty
アート・ディレクター Sandra Everingham

参考

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