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4枚制限ルールを無視できるカード

提供: MTG Wiki

同じ名前のカードはデッキに4枚までしか入れられない(4枚制限ルール)が、それを無視できるカードが存在する。

Rat Colony / ネズミの群棲 (1)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)
ネズミの群棲は、あなたがコントロールしている他のネズミ(Rat)1体につき+1/+0の修整を受ける。
デッキには《ネズミの群棲/Rat Colony》という名前のカードを何枚入れてもよい。
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Seven Dwarves / 七人の小人 (1)(赤)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)
七人の小人は、あなたがコントロールしていて《七人の小人/Seven Dwarves》という名前である他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
デッキに《七人の小人/Seven Dwarves》という名前のカードを最大7枚入れてもよい。
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この系統のカードは同名カードを参照して強力になる能力を持つことが多い。

ルール

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  • この能力は、ゲーム開始前のデッキ構築のルール(すなわち、ゲームを正常に開始できるかどうか)にだけ影響する。ゲームが始まれば実質的に意味はない。例えば、5体以上戦場に存在しているときに謙虚/Humilityなどでこの能力を失っても、(5体以上戦場に存在することに起因することは)何も起こらない。
    • これは「デッキ」はゲームが開始すると「ライブラリー」となり、「サイドボード」は「ゲームの外部のカード」となるため。4枚制限ルールはあくまで「デッキ」に対して適用されるものであり、「ライブラリーの中に同名カードを5枚以上入れてはならない」というルールは存在しない。
  • 4枚制限ルールはメインデッキとサイドボードを合わせて適用される(CR:100.4a)ため、この能力によりサイドボードに対しても4枚制限がなくなる。望むなら、サイドボードにこの種のカードを5枚以上(15枚全部でも)入れてもよい。メインデッキとサイドボードとあわせて5枚以上に(たとえば、メイン3枚、サイド2枚のように)なっても問題ない。
  • CR:113.6nにより、この能力は総合ルールだけでなく他の文書で設定されている各フォーマットの枚数上限設定も(それが制限や禁止になっていなければ)無視できる。よってコマンダー(およびそのバリエーション)でも同一のデッキに2枚以上使用できる。

該当カード

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特筆しない限り無制限に入れることができる。

参考

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