4枚制限ルールを無視できるカード
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同じ名前のカードはデッキに4枚までしか入れられない(4枚制限ルール)が、それを無視できるカードが存在する。
Rat Colony / ネズミの群棲 (1)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)
ネズミの群棲は、あなたがコントロールしている他のネズミ(Rat)1体につき+1/+0の修整を受ける。
デッキには《ネズミの群棲/Rat Colony》という名前のカードを何枚入れてもよい。
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クリーチャー — ネズミ(Rat)
ネズミの群棲は、あなたがコントロールしている他のネズミ(Rat)1体につき+1/+0の修整を受ける。
デッキには《ネズミの群棲/Rat Colony》という名前のカードを何枚入れてもよい。
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Seven Dwarves / 七人の小人 (1)(赤)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)
七人の小人は、あなたがコントロールしていて《七人の小人/Seven Dwarves》という名前である他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
デッキに《七人の小人/Seven Dwarves》という名前のカードを最大7枚入れてもよい。
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クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)
七人の小人は、あなたがコントロールしていて《七人の小人/Seven Dwarves》という名前である他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
デッキに《七人の小人/Seven Dwarves》という名前のカードを最大7枚入れてもよい。
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この系統のカードは同名カードを参照して強力になる能力を持つことが多い。
- Magic: The Gathering Arenaでは、これらのカードはデッキ構築に必要な資産が非常に少ないため、イベント報酬目当てのデッキとして使用されることがある。具体例はネズミの群棲/Rat Colonyや継位兎/Hare Apparentを参照。
ルール
[編集]- この能力は、ゲーム開始前のデッキ構築のルール(すなわち、ゲームを正常に開始できるかどうか)にだけ影響する。ゲームが始まれば実質的に意味はない。例えば、5体以上戦場に存在しているときに謙虚/Humilityなどでこの能力を失っても、(5体以上戦場に存在することに起因することは)何も起こらない。
- 4枚制限ルールはメインデッキとサイドボードを合わせて適用される(CR:100.4a)ため、この能力によりサイドボードに対しても4枚制限がなくなる。望むなら、サイドボードにこの種のカードを5枚以上(15枚全部でも)入れてもよい。メインデッキとサイドボードとあわせて5枚以上に(たとえば、メイン3枚、サイド2枚のように)なっても問題ない。
- 七人の小人/Seven Dwarvesのように枚数が指定されている場合は若干異なる。リミテッド(シールドやブースター・ドラフト)をはじめとした4枚制限ルールが適用されないフォーマットにおいても、構築と同様に七人の小人はデッキに最大7枚までしか入れられない。超過分はサイドボードとなる。
- CR:113.6nにより、この能力は総合ルールだけでなく他の文書で設定されている各フォーマットの枚数上限設定も(それが制限や禁止になっていなければ)無視できる。よってコマンダー(およびそのバリエーション)でも同一のデッキに2枚以上使用できる。
該当カード
[編集]特筆しない限り無制限に入れることができる。
- 執拗なネズミ/Relentless Rats
- 影生まれの使徒/Shadowborn Apostle
- ネズミの群棲/Rat Colony
- しつこい請願者/Persistent Petitioners
- 七人の小人/Seven Dwarves(7枚まで)
- ドラゴンの接近/Dragon's Approach
- ナズグル/Nazgûl(9枚まで)
- 人道に対する膿/Slime Against Humanity
- テンプル騎士/Templar Knight
- 継位兎/Hare Apparent
- 大嵐の鷹/Tempest Hawk
- 独創的な革新者、シド/Cid, Timeless Artificer
- スフィンクスの接近/Sphinx's Approach