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制限カード

提供: MTG Wiki

制限カード/Restricted Cardは、構築イベントにおいて、デッキとサイドボードを合わせて1枚までしか入れてはいけないカードのこと。

解説

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制限カードは禁止カードと同じく、あまりに強力なものや使い勝手の良すぎるものが指定される。現在はヴィンテージとタイムレス(と、Magic Online のPlaneswalker Deck Packs)にしかないが、昔はスタンダードにもあった。

しかし逆に解釈すると、どんなにぶっ壊れていても1枚は使えるのである。しかし、最近は単品でぶっ壊れているカードというのはそんなに多くない。それよりは凶悪なコンボのキーカードや、あまりに強力なマナ・アーティファクト、多くのマナを出す土地を制限することが多い。これはエクステンデッドの禁止カードと同じである。

エクステンデッドと違うのは強力なサーチカードが制限されている点である。これらを制限しないと実質的に、同じカードが5枚投入できるも同然なので、制限カードの意味がなくなってしまうのである。また、近年では強力なドローカードも制限されることがある。


初期の制限カードリスト

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1994年1月25日に制定された、マジックの最初の制限カードリストは以下の通り。今から見るとなぜ制限されたのか、疑問に感じるものも見受けられる。理由の詳細はそれぞれのカードの個別評価を参照。

参考

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