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黎明の大天使、ライラ/Lyra, Archangel of Dawn

提供: MTG Wiki


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黎明の大天使、ライラ / Lyra, Archangel of Dawn (2)(白)
伝説のクリーチャー ― 天使(Angel) 騎士(Knight)

飛行
あなたがライフを得るたび、あなたがコントロールしている各天使(Angel)の上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。

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Whisper Gatherer


リアリティ・フラクチャーにおける「正史」のライラ/Lyra。ライフを得るたび味方の天使すべてに+1/+1カウンターを置く伝説の天使・騎士。

天使は絆魂を始めとしたライフゲイン関連の能力を持った能力を持ったものが多く、それらと併用することで自然と強化先の確保と誘発条件の達成を両立できる。他に天使をコントロールしていなくても最低限アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemateの上位種のようになるため、ライフゲイン役を内陸の聖別者/Hinterland Sanctifierのような非天使に任せてもある程度は機能してくれる。

パイオニア以下のフォーマットでは、同マナ域かつライフゲインと天使の全体強化を持つカードとして正義の戦乙女/Righteous Valkyrieが比較対象になる。あちらは2/4のうえ自力でライフゲインを行えるのでより他の天使とのシナジーを生みやすく、自己完結性とタフネスの低いライラはやや見劣りする。幸いにしてライラ自体は正義の戦乙女と相性が良いので、併用するのも良いだろう。

リミテッドではライフゲインのテーマを持つ緑白向けだが、天使の絶対数が少なく、アンコモン以下は花開く祝福の天使/Blossom-Blessed Angelしか存在しない。とはいえ花開く祝福の天使はライフゲインが可能で単体性能も高く、その上コモンのため入手しやすいので、自然と両者を併用できるだろう。

なお模倣宇宙の片割れであるトレイリアの大天使、ライラ/Lyra, Tolarian Archangelとは能力の方向性があまり噛み合っておらず、模倣宇宙の片割れの性質上ブースター・ドラフトで両方揃えるのは難しい。シールドで偶然揃ったら試すことはできるが、オーバーキル寄りなので併用に拘らないほうが良いだろう。

関連カード

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ライラ

ストーリー

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ライラ/Lyraはドミナリア/Dominariaの天使/Angel。ファイレクシア戦争/The Phyrexian invasionを戦い抜いた祝賀として、名誉騎士の称号を叙勲された。

詳細はライラ/Lyraを参照。

参考

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