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黄昏をもたらす者、ロドルフ/Rodolf Duskbringer

提供: MTG Wiki
Rodolf Duskbringer / 黄昏をもたらす者、ロドルフ (5)(黒)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 天使(Angel)
飛行、接死、絆魂
あなたがライフを得るたび、ターン終了時まで、黄昏をもたらす者、ロドルフは破壊不能を得る。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたは(1)(白/黒)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたの墓地にありマナ総量がX以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。Xは、このターンにあなたが得たライフの合計に等しい。
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ライフを得たターンは破壊不能になり、得たライフに応じて範囲が広がるリアニメイト能力も持つ伝説の吸血鬼・天使。

生ける聖人、セレスティン/Celestine, the Living Saintの黒バージョンといったデザイン。他の回復手段があれば除去耐性を得られるので場持ちが良くなったが、リアニメイトにマナを要求してくるようになった。

できれば自分のターンの継続的な回復と相手ターンの回復手段を両方確保した上で展開したい。起動にマナを必要としない死の信者/Death Cultistのようなライフゲインやドレインを兼ねた生け贄とはシナジーがあり、回り始めれば毎ターン破壊不能を維持しながら接死絆魂でダメージレースを制する強力なフィニッシャー。固有色は合わないが置物追放と両立できる機能不全ダニ/Haywire Miteとの相性も良好。

破壊不能を得る能力
リアニメイト能力
  • Xはこのターンに得たライフの合計値のみを数え、失った数値は考慮しない。3点のライフを得た後に2点のライフを失ったならばXは3である。
  • 「そうしたとき」以降は再帰誘発型能力であり、マナを支払ったならば新たにスタックに置かれ対象を取る。

関連カード

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サイクル

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ジャンプスタート2022の、単色だが対抗色との混成マナ・シンボルをコストに含む能力を持つ伝説のクリーチャーのサイクル。

参考

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