骨塚の解体者/Bone-Cairn Butcher
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Bone-Cairn Butcher / 骨塚の解体者 (1)(赤)(白)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)
応召2(このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークン2体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。)
あなたがコントロールしていて攻撃しているすべてのトークンは接死を持つ。
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クリーチャー — デーモン(Demon)
応召2(このクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士(Warrior)クリーチャー・トークン2体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。)
あなたがコントロールしていて攻撃しているすべてのトークンは接死を持つ。
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接死により応召トークンの弱点であるブロックされやすさを和らげている。とはいえ、これ自身は接死や回避能力の類を持っていないし、本物の回避能力を与えているわけではないので相討ち覚悟でトークンをブロックされるとリーサルを逃すといったこともありうる。コンバット・トリックなどで上手く弱点をカバーしたい。
タルキール:龍嵐録のリミテッドはカードパワーに優れた低速の多色デッキが強い環境であり、ゆえに対する応召アグロは速度を重視した赤白2色で組まれることが多く、結果としてやや遅く直接的な打点向上にも繋がらないこのカードの出番も少なくなりがちという逆風がある。4マナ6/4に近いクロック性能はそう悪くないのだが、戦争遂行努力/War Effortや君臨せし勝者/Reigning Victorといった取り回しのよい選択肢と比べる際には色拘束の強さがネックになる。あえて赤白黒を組む場合も、同じアンコモンにはより攻撃的な音撃の金切り魔/Sonic Shriekerが存在するので、あえてこのカードを優先する意義は乏しい。
応召以外のトークンにも対応する点はメリットであり、充溢するドラゴンの嵐/Teeming Dragonstormを使い回せる構成のデッキでは侮りがたい性能を発揮する。ブースター・ドラフトでは赤白のアグロの人気が高く、卓内で競合した結果住み分けのため赤白黒に追いやられることも少なくないので、場合によってはこのカードが助けになってくれるかもしれない。
- イラスト右下には軍族の解体者/Butcher of the Horde(イラスト)と思しき遺骨がある。
- 軍族が一般的なデーモン/Demonの形をしていたのに対し、骨塚はラクシャーサ/Rakshasa型である。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]タルキール:龍嵐録の、ドラゴンでない楔3色のアンコモンサイクル。
- 遊撃サイ/Skirmish Rhino(白黒緑)
- ジェスカイの神筆/Jeskai Brushmaster(青赤白)
- 待ち構え/Lie in Wait(黒緑青)
- 骨塚の解体者/Bone-Cairn Butcher(赤白黒)
- マンモスの咆哮/Mammoth Bellow(緑青赤)
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:タルキール:龍嵐録 - アンコモン