非実体のシンセゾイド、ヴィジョン/Vision, Spectral Synthezoid
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Vision, Spectral Synthezoid / 非実体のシンセゾイド、ヴィジョン (6)(青)(青)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 英雄(Hero)
飛行
あなたの各ターン中に1回、あなたの手札にあり、クリーチャーでない呪文やロボット(Robot)呪文のうち1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
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伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 英雄(Hero)
飛行
あなたの各ターン中に1回、あなたの手札にあり、クリーチャーでない呪文やロボット(Robot)呪文のうち1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
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あなたのターンに1回のみ手札からクリーチャーでない呪文かロボット呪文をコストを踏み倒して唱えることができる伝説のアーティファクト・クリーチャー・ロボット・英雄。
1ターンに1回とはいえ、踏み倒しの範囲は意外と広い。クリーチャー以外の呪文は元より、ロボットも多くのユニバースビヨンドや一部の本家セットにも収録されている。タイプ的で固めた場合、ユートロムの武人、クランゲ/Krang, Utrom Warlordを踏み倒せれば強固な盤面を築ける。一方でこれ自体が8マナとかなり重く、コスト減少や踏み倒しを狙いたいところ。幸いこれ含めてロボットはすべてアーティファクトなので、ロボットはサブギミックに抑えて、アーティファクト中心のシナジーで固めるのがよいか。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「分析/Analyzed」の切り札。デッキ内にあまりロボットがいないので、主に前者の踏み倒しを狙うことになるだろう。
- 能力に関してのルールはマナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
- 「あなたの各ターン中に1回」はこのオブジェクトのこの能力に掛けられた制限であり、何らかの理由であなたが複数の非実体のシンセゾイド、ヴィジョンをコントロールしていたり、非実体のシンセゾイド、ヴィジョンが明滅等で新しいオブジェクトになったのならそれぞれで唱えることが出来る。
関連カード
[編集]- ヴィジョン/The Vision
- シンセゾイドのアベンジャーズ、ヴィジョン/Vision, Synthezoid Avenger
- 非実体のシンセゾイド、ヴィジョン/Vision, Spectral Synthezoid
- ヴィジョンとスカーレット・ウィッチ/The Vision and Scarlet Witch
ストーリー
[編集]キャラクターの基本的な設定等はヴィジョン/The Vision#ストーリーを参照。