隠者、マトーヤ/Matoya, Archon Elder
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Matoya, Archon Elder / 隠者、マトーヤ (2)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 邪術師(Warlock)
あなたが占術や諜報を行うたび、カード1枚を引く。(あなたが占術や諜報を行った後にカードを引く。)
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 邪術師(Warlock)
あなたが占術や諜報を行うたび、カード1枚を引く。(あなたが占術や諜報を行った後にカードを引く。)
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分かりやすく、占術と諜報を多用するデッキ向けのシステムクリーチャー。単独では小規模なライブラリー操作に過ぎないアクションをカード・アドバンテージに繋げてくれる。ライブラリーの一番上に戻した場合はそれをそのまま引いてくるので、ドローの有効性を高めるキーワード処理とドロー自体の相性も良好。
登場時のスタンダードにも占術や諜報を行うカードには事欠かず、特に土地の枠で実現できる諜報ランドと同居しているのは嬉しい。他にも噂好きの才能/Gossip's Talentでクリーチャーを出す度にその枚数だけドロー、宝物の地図/Treasure Mapが第1面の時点からドローエンジンになるなど、シナジーを形成する手段は多岐に渡る。
リミテッドでは特定のカードとの噛み合いを要求されるぶん安定したドローが難しく、パワー3が多い環境でのタフネス4を評価するとしてもコモンのキキルンの商人たち/Qiqirn Merchantより取り回しが悪い。特定のアーキタイプに噛み合うわけでもないためどの色の組み合わせでも優先度は低いが、2マナで継続的に諜報を行えるルナティック・パンドラ/Lunatic Pandoraがコモンに存在するため、長期戦志向のデッキでは息切れ防止として採用できなくもないか。
ストーリー
[編集]マトーヤ/Matoyaは『FFXIV』に登場する魔女(イラスト)。ヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola Rhulの師匠で、低地ドラヴァニアにあるマトーヤの洞窟で暮らしている。
- 名前の初出は『FFI』で、こちらもマトーヤの洞窟という名前のマップに存在するNPC。ダークエルフであるアストスに水晶の眼を盗まれたために視力を失っている。主人公たちが彼女に眼を返すと目覚めの薬をくれる。