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鉄根の大将軍/Ironroot Warlord

提供: MTG Wiki
Ironroot Warlord / 鉄根の大将軍 (1)(緑)(白)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) 兵士(Soldier)
鉄根の大将軍のパワーは、あなたがコントロールしているクリーチャーの総数に等しい。
(3)(緑)(白):白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成する。
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大将軍系のパワー変化とトークン生成起動型能力を持つツリーフォーク・兵士。

スタンダードでは短期間共存する同じ緑白のシッセイの後裔、シャナ/Shanna, Sisay's Legacyとの比較が興味深い。素で構築でも存在感あるタフネス5を持ち、地上を攻めるアグロへの耐性が高め。起動型能力は起動コストが重いが、自前で味方を増やしてパワーを上げていくことができ特にリミテッドでは強力な選択肢となる。

登場時のスタンダードにはセレズニア・トークンというお誂え向きのアーキタイプが存在しているが、それらに現在採用されているベナリア史/History of Benaliaや黒き剣のギデオン/Gideon Blackbladeと比べると除去耐性や突破力が足りず、トークン生成も1体5マナは重い。素のタフネスを活かせるような対戦相手にサイドボードから投入し、地上シャットアウト役兼勝利に直結する打点として扱う事になるか。

関連カード

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サイクル

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基本セット2020のアンコモンの2色カードサイクル。いずれもその色を含む楔3色のドラフト・アーキタイプに対応している(友好色は1つ、対抗色は2つ)。

参考

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