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過当な尋問/Officious Interrogation

提供: MTG Wiki
Officious Interrogation / 過当な尋問 (白)(青)
インスタント
この呪文を唱えるためのコストは、2つ目以降の対象1つにつき(白)(青)多くなる。
望む数のプレイヤーを対象とする。X回調査を行う。Xは、それらのプレイヤーがコントロールしているクリーチャーの総数に等しい。

対象のプレイヤーがコントロールするクリーチャー全員に調査を行うインスタント。好きな数のプレイヤーを対象に取れるが、奮励と同一方式のコストが必要。

自分も対象に出来るので、ウィニーのように小型クリーチャーを多用するデッキに採用していれば、自前だけでも多数の手掛かりを得ることが出来る。対戦相手もビートダウンデッキであれば、2人対戦で2桁の手掛かりが生成されることもそう珍しくはあるまいが、調査以外の一切の行為に繋がらないため、カードに変えるには別途マナが必要になることは忘れずに。これ自体を唱えるのも、手掛かりの起動もインスタント・タイミングで行えるので、隙を見つけて変換していこう。もちろん、アーティファクトであること自体をリターンにしたり、起動以外でアドバンテージに変える手段があるならより万全。

多人数戦の場合、3人以上のプレイヤーを対象に取ることも可能。全員がウィニーだったりした日には、最早過剰と言うしか無いほどの手掛かりが生成される。色拘束が強いので、2人以上を対象にするつもりなら概ね白青のデッキになるだろう。

リミテッドの場合、クリーチャー同士の睨み合いが構築よりも発生しやすくなるため、手掛かりの数も稼ぎやすい。カード・アドバンテージの価値も高いので、戦況に直接干渉する訳ではないが、ある程度防御的なピックになった際に見つけた場合は有用。

  • 2つ目以降の対象に必要なコストに関するルールは奮励を参照。
  • 解決時に不正な対象となっていたプレイヤーのコントロールするクリーチャーについては、調査する数に入れない。

関連カード

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サイクル

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カルロフ邸殺人事件の2色のレアの非クリーチャーのサイクル。暗殺者の戦利品/Assassin's Trophyのみ再録。

ストーリー

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カルロフ邸殺人事件の注目のストーリーの一枚。(イラスト)

ゼガーナ/Zeganaが死体で発見されたことにより、カルロフ一番地//One Karlov Placeの饗宴は惨劇の舞台へと変わった。会場は直ちに閉鎖され、アゾリウス評議会/The Azorius Senateによる真理の円/Verity Circleを用いた尋問が始まった――それはまるで、新参者のラヴニカ魔法探偵社/The Ravnican Agency of Magicological Investigationsに対し自分達の権威を誇示するかのようであった。

客人はアゾリウスの真理の円で質問を受けるまで出ることを許されなかった。

(出典:通常版)

「おお、神よ。ついに真理の円が登場した。アゾリウスは倦みはしないのだろうか?」


参考

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