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連邦

提供: MTG Wiki
登場セット
スター・トレック

連邦/Federationとは、能力語の一種。

*

厳粛な学徒、サーヴィック / Saavik, Stoic Student (4)(白)
伝説のクリーチャー ─ ヴァルカン人(Vulcan) アドバイザー(Advisor)
瞬速
連邦 ─ これが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて攻撃かブロックしているクリーチャー1体を対象とする。これはそれにX点のダメージを与える。Xは、あなたがコントロールしていてボーグ(Borg)でないクリーチャーの中のクリーチャー・タイプの種類数に等しい。
2/2
Whisper Gatherer

解説

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「スタートレック」の星系や人種を超えた同盟である惑星連邦を表したメカニズム。あなたがコントロールしていてボーグでないクリーチャーの中のクリーチャー・タイプの種類数を参照する能力を示す。

開発秘話

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デザインの終盤に置いて、中心となるメカニズムやリミテッドの調整などは良好だったが、開発部は何かが足りないと感じていた。それはクリーチャー・タイプの決定と同時に明らかになった。

スター・トレックでは地球が舞台の中心では無く、WotCの社員のスター・トレックファンや版権元のパラマウントの意見から、このセットではエイリアンは使わない事が決定された。しかし非地球人の人型種族に人間のタイプを与えたり逆に職業のみである事は不自然なため、このセットでは例外的にユニバースビヨンド専用のクリーチャー・タイプを大量に導入することが決定された。例外的な事にはデザイン上の理由が有ればセットの焦点や繋がりが感じられるため、開発部は異なるクリーチャー・タイプが有ることを参照する単発的なカードを幾つか試したが、しっくりこなかった。

デザイン・リードのGavin VerheyはYoutubeチャンネルTolarian Community Collegeの代表であり、大のスター・トレックファンであるBrian Lewisと交流する機会があり、特別にセットを見せて助言を求めた。Brianはメカニズムの多くはスター・トレック的だと感じたが、原作の魅力の基盤はクルーの多様性であり、その時点ではクリーチャーの合計パワーが8以上である事を参照するメカニズムの名前が連邦だったが、そのメカニズムは多様性に関係するものが良いと言った。その事から着想を経てパワー8以上はアーキタイプとして残したが、連邦の名前は現在のメカニズムに採用された。多相との相互作用を切り離すためにあるクリーチャー・タイプを除外する必要があり、連邦と敵対的であるボーグが選ばれた。

参考

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