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貴族の不面目/Patriar's Humiliation

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Patriar's Humiliation / 貴族の不面目 (白)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。それはすべての能力を永久に失う。その後、貴族の不面目はそれに、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい点数のダメージを与える。

アーティスト:Dave Greco


白くなり、ダメージを与える前に永久に能力を失わせるようになった多勢/Outnumber。

クリーチャーが足りずに除去できない場合でも、とりあえず能力に依存するシステムクリーチャーを無力化できるようになったのは嬉しい。一度は攻撃を許してしまうが、クリーチャー化した機体やミシュラランドをただの置物にすることもできる。アルケミーらしく能力は永久に失われるので、墓地や手札はもちろん、ライブラリーを経由しても、解決後に明滅させたりしても能力は戻らない。ただし単体除去の例に漏れず、これ自体に対応して明滅された場合は対象不適正で立ち消えてしまい能力を失うこともなくなるのでそこは注意。

リミテッドではそれなりにクリーチャーが並びやすいので火力にも一定の期待を持てる。対して構築では横並びする前に除去が飛んで来やすいため、独自性を考えると能力を失わせることを主軸にすべきか。黒を中心としたリアニメイトや回収に対しては、単発除去よりも効果的な場面も。登場時のアルケミーでは白緑に大量展開を得意とするトークンが割り振られているので、そちらに搭載するなら火力としてもそれなり。同環境で単に白い除去を必要とするなら、運命的不在/Fateful Absenceという強力なライバルと争うことになる。こちらはプレインズウォーカーを狙えないが1マナ軽く、破壊不能にも刺さる点が強み。

参考

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