貪欲な写本、コーディ/Codie, Ravenous Codex
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貪欲な写本、コーディ / Codie, Ravenous Codex (3)伝説のアーティファクト・クリーチャー ― 本(Book) 構築物(Construct)
あなたが準備呪文1つを唱えるたび、それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。
(白)(青)(黒)(赤)(緑),(T):あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは準備済状態になる。(準備呪文を持つクリーチャーのみが準備済状態になれる。)
準備呪文を自動でコピーし、クリーチャーを準備済状態にすることもできる伝説の本・構築物。
概ねコピーを軸に、準備カードを多用するデッキのアドバンテージ源として使うことになるだろう。起動型能力は除去耐性を持たないアーティファクト・クリーチャーのタップ・シンボルを含む起動コスト、かつ5色マナを要求するため小回りが利きづらく、依存するのは少々リスキーだが、本来なら再利用手段の無い準備呪文も再び発動できるようになるので、独自のコンボは可能。
起動コストに5色マナがかかるので固有色は5色。コマンダーで準備カードを多用するデッキの統率者として採用するのも良さそうだ。
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- 本はアーティファクト・タイプであってクリーチャー・タイプではない。クリーチャー・タイプの種類数を参照するカードとの相互作用に注意。
- 印刷されたカードには「準備済状態である呪文/Prepared spell」という総合ルールで未定義の用語が使用されているが、オラクルでは「準備呪文/Prepare spell」に修正されている。オラクル修正について公式からアナウンスは無い。
- 通常版および拡張アート版(カード画像)には模倣宇宙/Echoverseの存在を表す透かしが印刷されているが、同セットに収録された他の透かし持ちとは異なり、「模倣宇宙の片割れ」スロットからは出現せず、対となるカードも収録されていない。コレクター番号も模倣宇宙の片割れ以外の並びに準じている。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]模倣宇宙/Echoverseにおけるコーディ/Codieの姿。多元宇宙/Multiverseのそれとは異なり、模倣宇宙全域から集められた危険な知識を持っている。
詳細はコーディ/Codieを参照。
- パーマネント呪文を禁止した騒々しい写本、コーディ/Codie, Vociferous Codexに対し、インスタントやソーサリーを唱えるためにパーマネントを経由しなければならない準備カードをサポートすることで、類似性と相違性を同時に表現していると言える。