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本

提供: MTG Wiki

本/Bookは、アーティファクト・タイプの1つ。

Diary of Dreams / 夢の日記 (2)
アーティファクト — 本(Book)
あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、このアーティファクトの上にページ(page)・カウンター1個を置く。
(5),(T):カード1枚を引く。この能力を起動するためのコストは、このアーティファクトの上にあるページ・カウンター1個につき(1)少なくなる。
Jayemdae Tome / ジェイムデー秘本 (4)
アーティファクト — 本(Book)
(4),(T):カードを1枚引く。

解説

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ストリクスヘイヴンの秘密で追加されたアーティファクト・タイプ。このタイプ自体に特別なルールは存在しない。

ストリクスヘイヴンの秘密では夢の日記/Diary of Dreamsが登場したほか、スペシャルゲストで再録された騒々しい写本、コーディ/Codie, Vociferous Codexがこのタイプで印刷された。同時にオラクルの更新[1]によって、過去の書物を表したアーティファクト43枚にも本のタイプが与えられた他、ガイドの著者、モイラ・ブラウン/Moira Brown, Guide Author、完成化した賢者、タミヨウ/Tamiyo, Compleated Sage、巡歴の学者、ヴォーロ/Volo, Itinerant Scholarが生成するトークンも本のタイプを持つようになった。MTGアリーナオリジナルカードも含めれば、無限の秘本/Tome of the Infinite・ガドウィックの秘本/Tome of Gadwickにもこのタイプが追加されている。

その後も本であるアーティファクトが追加されているが、現時点では本を参照するタイプ的カードは存在せず、純粋なフレイバーの役割しかない。

  • 本を読んで知識を得るというフレイバーからか、「秘本」系カードをはじめとしてドロー能力を持つものが多いことも特徴。
  • 同じ英語名を持つカウンターを扱うカードとして、呪文の鞄/Spell Satchelが存在する。そちらは日本語版では「書物カウンター」と訳されている。
  • 呪われた巻物/Cursed Scrollなどの巻物型アーティファクトは本タイプを持っていない。
    • 現実では、古代エジプトの死者の書(Book of the Dead)やユダヤ教のトーラー(Torah Books)のようにパピルスや巻物でもBookと呼ばれる例がある。

参考

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