要衝の村/Crossroads Village
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街の土地タイプを得た未知なる安息地/Uncharted Haven。
街シナジーを持つものの根本的なカードパワーの低さは未知なる安息地から改善されておらず、また5色土地になりうる街としてはアンタップイン可能な始まりの町/Starting Townが存在するため、どうにも肩身が狭い。
5枚目以降の始まりの町として扱おうにも、知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsらタップインデュアルランドサイクルが存在するため、中心となる色が明確なデッキでは戦場に出た後に色マナの融通が利くそれらを優先した方がよいだろう。明確に色がバラけた構成であり、かつ始まりの町のライフロスを嫌うデッキならば採用の余地はあるといったところか。
リミテッドでは街シナジーの足掛かりとなったり、デッキを多色化するために役立つ。ブースター・ドラフトにおいては、タップインデュアルランドと異なり色の組み合わせを途中で変えても対応しやすい点が強み。ロザリアの心、アンブロシア/Ambrosia Whiteheartやゼル・ディン/Zell Dinchtを採用している場合、バウンスで色を選び直せるというシナジーもある。