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表現豊かな火踊り手/Expressive Firedancer

提供: MTG Wiki

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表現豊かな火踊り手 / Expressive Firedancer (1)(赤)
クリーチャー ― 人間(Human) 魔術師(Sorcerer)
演目 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。その呪文を唱えるために5点以上のマナが支払われていたなら、ターン終了時まで、このクリーチャーは二段攻撃も得る。
2/2
Whisper Gatherer

演目の初期効果でパンプアップし、追加効果で二段攻撃も得る人間・魔術師。

2マナのクリーチャーながら条件を満たせば6点ダメージを叩き出せる。とはいえアグロ向けな性質を持つ強化&二段攻撃付与と、デッキを重くしがちな5マナ以上の呪文はあまり方向性が噛み合っていないのは難点。構築フォーマットであれば演目の追加効果を狙うより、精鋭射手団の目立ちたがり/Slickshot Show-Offや熾火心の挑戦者/Emberheart Challengerといった果敢系クリーチャーを出して軽量呪文を連打する方が、安定性の面で優れているだろう。

基本的にはリミテッド用のカードとなる。青赤ではアグロ気味に組むかコントロール気味に組むかで評価が変わりやすく、前者ではあらゆるインスタントがコンバット・トリックになるという性質で2/2~2/3程度のブロッカーを牽制しながらクロックを刻んでいき、後半戦では演目の追加効果で一気にゲームを決めに行ける強力なカードとなる。一方、後者では序盤の時間稼ぎとしては秘本破/Tome Blastなどの除去の方が確実性があり、クリーチャーを取るにしても水の媒介者/Hydro-Channelerや荒削りな天才、サナール/Sanar, Unfinished Geniusなどのより適した選択肢があるため価値が下がる。能力自体はどの色の組み合わせでも悪くないので、赤白であっても2マナ域が不足しているようであれば穴埋めとして採用が検討できる。

参考

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