聖域への突撃/Charge the Sanctum
提供: MTG Wiki
*
聖域への突撃 / Charge the Sanctum (2)(赤/白)インスタント
以下から1つを選ぶ。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+2/+0修整を受ける。
・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受け先制攻撃を得る。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
全体強化と、先制攻撃つき単体強化を使い分けられるインスタント。
このカード「聖域への突撃/Charge the Sanctum」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|
- 1つ目のモードは燃えさかる炎/Burn Brightと同じであり、そちらの実質的上位互換。
関連カード
[編集]リアリティ・フラクチャーのコモンの2色の混成カードサイクル。いずれも混成マナシングルシンボルで、友好色のものは準備カード。
- フェイトホールドの年代学者/Fatehold Chronologist - 一瞥査読/Peer Review(白青)
- 祝福されしグール/Blessed Ghoul(白黒)
- セオリクスの変転魔道士/Theorix Metamage - 変数の削除/Omit Variables(青黒)
- 対なす幻視/Twinned Vision(青赤)
- 鞭打つ弁舌家/Whiplash Wordsmith - 敵意ある一節/Vicious Verse(黒赤)
- 狩りという暴挙/Ferocity of the Hunt(黒緑)
- コンストラリの急造者/Konstrari Improviser - 魂魄繋操術/Soul Tether(赤緑)
- 聖域への突撃/Charge the Sanctum(赤白)
- 救急植療士/Emergency Phytomedic - 種子縫合/Seed Suture(緑白)
- タムの抵抗術/Tam's Resistance(緑青)
ストーリー
[編集]リアリティ・フラクチャーの注目のストーリーの一枚。(イラスト)
アジャニ/Ajani・チャンドラ/Chandra・ガラク/Garruk・ヴラスカ/Vraskaの四人は"理論家"/The Theoristの聖域に乗り込むも、すぐさま三人が理論家に眠らされた。唯一攻撃されなかったヴラスカは、ラーナ・ベレレン/Ranna Belerenから渡されたピューター/Pewterの蹄鉄――幼少期のジェイスが飼っていた馬であり、それを失った悲しみで人生初の幻影を創り出した――を見せ、模倣宇宙/Echoverseという名の幻影への固執を辞めるよう説く。だが理想の為なら現在の多元宇宙/Multiverseを殺すことすら厭わない"理論家"に、その声は響かなかった。彼は四人から襲撃の記憶を消し、聖域から追い返した[1]。
心の奥底でチームは信じていた。ジェイスの身から離れた部分なら、まだ説得できると。