第10管区の古参兵/Tenth District Veteran
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Tenth District Veteran / 第10管区の古参兵 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
警戒
第10管区の古参兵が攻撃するたび、あなたがコントロールしている他のクリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。
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クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
警戒
第10管区の古参兵が攻撃するたび、あなたがコントロールしている他のクリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。
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主な戦場はリミテッド。3マナ2/3警戒と相場通りのマナレシオで、能力を活かせなくても序盤にパワー2をかっちり受け止められるだけでも悪くない。能力のほうは味方1体を疑似的に警戒持ちとして運用可能になるもので、ガードを下げずに有利な攻撃を仕掛けることができるようになる。副次的にタフネス4~5の相方を附則込みの略式判決/Summary Judgmentから守る効果もある。コモンかつシングルシンボルで気軽に採用しやすく、白の基本戦力となる。
- 攻撃に参加していないクリーチャーもアンタップできるので、タップ能力持ちにより多くの仕事をさせることもできる。ブロック・クリーチャー指定ステップに進む前に組織のギルド魔道士/Syndicate Guildmageをアンタップし、ブロッカーを合計2体タップするプチコンボも覚えておこう。
- 数多くある油断なき蜀の歩兵部隊/Alert Shu Infantryの上位互換の一つ。
- カード名は誤訳。districtの定訳は地区のはずが管区/Precinctと同じになってしまっている。設定的にも地区と管区は別物(→ラヴニカ/Ravnica#地理)。
ストーリー
[編集]第10管区の守備兵/Tenth District Guardから続くショートストーリーの2枚目(イラスト)。兵装からボロス軍/Boros Legionにもアゾリウス評議会/The Azorius Senateにも属さない法執行機関ハズダー/Haazdaの一員と思われる(→ハズダーの司法官/Haazda Marshalのイラスト)。この後は戦地昇進/Battlefield Promotionに続く。
「いつも自分に言い聞かせているの。他の人にできないから、この都市を愛しているから、この仕事をしてるんだって。私たちが守らなかったら、誰も守る人はいない。」