第10管区の守備兵/Tenth District Guard
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Tenth District Guard / 第10管区の守備兵 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
第10管区の守備兵が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+0/+1の修整を受ける。
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クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
第10管区の守備兵が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+0/+1の修整を受ける。
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ETB能力でクリーチャー1体のタフネスをわずかに上げる人間・兵士。
タフネス+1のみという珍しい修整値であり、教導での強化を妨害せずに教導先のクリーチャーを戦闘で死に難くできるが、逆に言うと軽量クリーチャーでありながら早めに展開しても能力を活かし難いということでもある。
リミテッドでも天空の斥候/Skyline Scoutや初々しい補充兵/Fresh-Faced Recruitなど競合相手は多い。ピックするのはどうしても2マナの枠が埋まらないケースに限定されるだろう。
- キンズベイルの散兵/Kinsbaile Skirmisherの下位互換。
- カード名は誤訳。districtの定訳は地区のはずが管区/Precinctと同じになってしまっている。設定的にも地区と管区は別物。
ストーリー
[編集]ある門なしの守備兵のショートストーリーの1枚目(イラスト)。ラヴニカ/Ravnicaがニコル・ボーラスの暗躍により不穏な空気に包まれても、彼女の任務は変わらない。この後は第10管区の古参兵/Tenth District Veteranに続く。
「私はずっと第10管区に住んでいる。この都市は次から次へと紛争が絶えないけれど、私は自分の居場所を守るわ。」