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神羅の重役、ハイデッカー/Heidegger, Shinra Executive

提供: MTG Wiki
Heidegger, Shinra Executive / 神羅の重役、ハイデッカー (3)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしている兵士(Soldier)の数に等しい。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたよりも多くのクリーチャーをコントロールしている対戦相手の人数に等しい数の、白の1/1の兵士クリーチャー・トークンを生成する。
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兵士に関する2つの能力を持った伝説の人間・兵士。あなたのターンの戦闘開始時に自分のクリーチャー1体のパワーを兵士の数だけ強化し、終了ステップの開始時にクリーチャー数で勝る対戦相手の数だけ兵士・トークンを生成する。

  • 1つ目の能力のXの値は解決時に参照され決定される。解決後にあなたがコントロールしている兵士の数が変化しても、修整値が変化することはない。
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ストーリー

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ハイデッカー/Heideggerは『FFVII』の登場人物。

神羅カンパニーの治安維持部門統括。「ガハハハ」という笑い声が特徴。私設軍隊の指揮官にして特殊部隊『タークス』の上司でもある。幹部の中でも古参だが登場シーンの大半で上司に媚びへつらい、部下に怒鳴り散らすパワハラ上司。

物語開始時点の社長であるプレジデント神羅との相性は悪くなく出世コースを歩んだようだが、次代のルーファウス神羅/Rufus Shinraには嫌味な叱責を受けるシーンが目立ち、そのストレスを部下を殴る・蹴るして憂さ晴らしする…という分かりやすい二流悪役幹部っぽいシーンが目立つ。当然のごとく人望も無いが、サファイアウェポン襲撃に誤算を出しつつも軍を指揮して通常兵器で時間稼ぎをした後にキャノンで撃滅するなど軍事的な実績もあり、クラウドを逃し続ける失態続きでも原作通して軍権はルーファウス神羅から渡されていたままだった。

リメイク版でも登場。叩き上げのパワハラ上司という実像は一切変わっていないが、リアル表現だとまずい面もあるのか部下への暴力は減った。原作と比べてメディア戦略を立てつつ軍事行動を行っていたり、ルーファウスが暗殺されそうになった際に警備の誰よりも素早く状況を把握して身を挺して庇うなどそれなりの行動はしており、シリアスな悪役としての描写が強まっている。

参考

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