レノとルード/Reno and Rude
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
威迫
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。その後、あなたはクリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、このターンにその追放されているカードをプレイしてもよく、それを唱えるために任意のタイプのマナを支払ってもよい。
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サボタージュ能力で対戦相手のライブラリーの一番上から追放したカードを、他のクリーチャーやアーティファクトを生け贄にすることでプレイすることができる伝説の人間・暗殺者。
威迫を持つので展開される前の序盤は攻撃を通しやすいが、マナ・コストは(色拘束は無視できるものの)普通に支払う必要があり、他のリソースも用意出来ていないケースが多くなりがち。かといって中盤以降は回避能力としての機能が相対的に劣り、サイズについても貧相なために沈黙しがちと少々噛み合いの悪さが目立つ。構築では現時点ではこれといった活躍は見られない。
リミテッドでも評価は厳しく、前述した短所はクリーチャー同士のにらみ合いが発生しがちなフォーマットの特徴と相性が悪く、サボタージュ能力を無視してフレンチ・バニラとして見ても昨今の基準では弱め。2マナ1/3がやや多めのカード・セットのため、単純な交換に持ち込むのも困難になりかねない。本体とトークン両方が生け贄要因になれて、付与する能力によっては攻撃も通しやすくなるジョブ選択を持つ装備品との相性は悪くないが、他のピックはもちろん、めくれたカードの強弱という自分にはどうしようもない要素に依存するため無理に確保・採用する程とは言いがたい。
- 追放したカードをプレイするタイミングについては通常のルールの許諾に従う。
ストーリー
[編集]レノ/Renoとルード/Rudeは『FFVII』に登場するキャラクター。(イラスト)
神羅カンパニーの総務部調査課、通称タークスの一員。タークス自体についての説明はタークスの新人、イリーナ/Elena, Turk Recruit#ストーリーを参照。
レノ(右側の赤毛)は「~ぞ、と」という独特な語尾で話すのが特徴。公私を明確に切り分けるタイプであり、命令とあらば無辜の市民の虐殺も厭わないが、非番の際にはクラウド/Cloudを見つけても見逃し、利害が一致すれば共闘する場合すらあるほど。戦闘においては電磁警棒を武器とする。
ルード(左側のスキンヘッド)は寡黙だが仲間想いな男。一見シリアスでクールなキャラに見えるが、スキンヘッド仲間と宴会を開いていたり、ティファ/Tifaに片想いしていたりと何処かコミカルな面が目立つ(実際、戦闘中もティファ相手の時のみ手加減している)。戦闘においては地面を殴りつけて衝撃波を起こす技を使うほか、魔法にも精通している。彼から盗む以外の入手方法が無い防具も存在。最大で3個までしか手に入らない貴重品。