混沌もたらす者、ケフカ/Kefka, Dancing Mad
提供: MTG Wiki
Kefka, Dancing Mad / 混沌もたらす者、ケフカ (5)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたのターンの間、これは破壊不能を持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、各対戦相手の墓地にあるカード1枚をそれぞれ無作為に選んで追放する。あなたはこれにより追放されたカードの中から望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、これによりあなたが唱えた各呪文につきそれぞれ、その呪文のオーナーであるプレイヤーはその呪文のマナ総量に等しい点数のライフを失う。
6/6
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたのターンの間、これは破壊不能を持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、各対戦相手の墓地にあるカード1枚をそれぞれ無作為に選んで追放する。あなたはこれにより追放されたカードの中から望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、これによりあなたが唱えた各呪文につきそれぞれ、その呪文のオーナーであるプレイヤーはその呪文のマナ総量に等しい点数のライフを失う。
6/6
あなたのターンであれば破壊不能な伝説の人間・ウィザード。あなたの終了ステップ開始時に対戦相手の墓地から無作為にカードを追放、それが呪文ならコストを踏み倒しつつオーナーのライフを失わせる。
- このカードが使用可能な公式フォーマットは、いずれもウルザズ・サーガ以前のカードが使用可能のため墓地の順番を変えることができない[1]。使用する際は墓地の順番をメモしてからシャッフルする、サイコロやトランプを用いるなどの工夫が必要となる。
- 能力で呪文を唱える基本的なルールは解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
このカード「混沌もたらす者、ケフカ/Kefka, Dancing Mad」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|
関連カード
[編集]- 人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court Mage - 破壊の化身、ケフカ/Kefka, Ruler of Ruin
- 混沌もたらす者、ケフカ/Kefka, Dancing Mad
- ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzo (鍛冶の神、パーフォロス/Purphoros, God of the Forge)
ストーリー
[編集]ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzoは『FFVI』のキャラクター。詳細は人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court Mage#ストーリーを参照。
肩書きのDancing Madは、彼との決戦で流れるBGM『妖星乱舞』の英名である。ただし、同じくBGM由来のカード名を持つ片翼の天使、セフィロス/Sephiroth, One-Winged Angelと異なり日本語訳は元ネタに準じていない。
脚注
[編集]- ↑ マジック:ザ・ギャザリング イベント規定(3.15 墓地の順序)