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求道の達人、サイラス・レン/Silas Renn, Seeker Adept

提供: MTG Wiki
Silas Renn, Seeker Adept / 求道の達人、サイラス・レン (1)(青)(黒)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 人間(Human)
接死
求道の達人、サイラス・レンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたの墓地からアーティファクト・カード1枚を対象とする。このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
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接死と共闘に加え、墓地のアーティファクトを唱えられるサボタージュ能力を持った伝説のアーティファクト・クリーチャー。

墓地にアーティファクト・カードを置いた上で対戦相手に攻撃が通ればカード・アドバンテージを得られる。回避能力はないのでブロックされる可能性は高いが、接死を持つので相打ちには持ち込めるだろう。もっとも、プロテクションや先制攻撃持ちに一方的に倒される場合もあるし、アーティファクト・クリーチャーで除去耐性もないのですぐに除去される可能性も高い。青黒なので打ち消しや手札破壊で守りつつ使いたい。

また墓地に確実にアーティファクト・カードを置けるように、共鳴者やアーティファクトを生け贄に捧げる手段と組み合わせたい。街の鍵/Key to the Cityや派手な投光/Glaring Spotlightはブロックされない状態にする効果を持つので相性がいい。

cEDHではロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahhと共闘していることが多い。基本的には固有色を増やす目的での採用で、打ち消し、むかつき/Ad Nauseam、タッサの神託者/Thassa's Oracle+Demonic Consultationコンボなどの搭載を可能にしている。

関連カード

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サイクル

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統率者2016の共闘を持つ神話レアの伝説のクリーチャーサイクル。いずれも2色のクリーチャー。

統率者2016の共闘を持つレアの伝説のクリーチャーサイクル。いずれも対抗色の2色クリーチャー。

ストーリー

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サイラス・レン/Silas Rennはアラーラ/Alaraのエスパー/Esper出身の人間/Human男性。エスパーで最も影響力のある名門の一つレン家の後継者。

カルモット求道団/The Seekers of Carmotの入団希望者で、テゼレット/Tezzeretとは求道者アカデミーの同期。実力は当時のテゼレットに勝る。無事入団を果たし、最年少の達人(youngest adept)という栄誉を勝ち得て、史上初めて作られたエーテリウム/Etheriumで鍛造された心臓を授かる(この時には首から上を除く上半身ほぼ全てがエーテリウムに置換されている)。

後にテゼレットは彼にリベンジを果たすが、レンは生き延びていた。テゼレットがカルモット求道団の本拠地で虐殺した際にも、彼はその場におらず魔の手を逃れた。テゼレットは今でも機会さえあればレンを殺したいと思っている。

登場記事・作品

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参考

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