正体不明の暗殺者、シャドウ/Shadow, Mysterious Assassin
提供: MTG Wiki
Shadow, Mysterious Assassin / 正体不明の暗殺者、シャドウ (2)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
接死
なげる ― これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、土地でもこれでもないパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたはカード2枚を引き、各対戦相手はそれぞれその生け贄に捧げられたパーマネントのマナ総量に等しい点数のライフを失う。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
接死
なげる ― これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、土地でもこれでもないパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたはカード2枚を引き、各対戦相手はそれぞれその生け贄に捧げられたパーマネントのマナ総量に等しい点数のライフを失う。
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接死を持ち、自身以外の土地でないパーマネントを「なげる」ことでマナ総量分のライフロスを行いつつカードを引く伝説の人間・暗殺者。
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ストーリー
[編集]シャドウ/Shadowは『FFVI』のキャラクター。パーティメンバーの1人。
黒装束に身を包んだ暗殺者。服装のイメージは忍者が近いが作中でそう表現されることはなく、クリーチャー・タイプにも忍者は含まれていない。
金に汚く、報酬さえ支払えば親友も手に掛けると評される男。正式に仲間になる前に任意でパーティに加える機会が2回存在するが、2回目の時に仲間にしようとすると報酬を要求され、1回目の時は戦闘終了時に一定の確率で報酬の分だけ働いたとして離脱してしまう(ただし、この際には仲間に加えるのに実際に所持金を消費することはない。また、特定のエリア内では離脱しても危険地帯から抜け出す手段が無いので戦闘終了時の離脱は発生しない)。とはいえ受けた依頼そのものはしっかりとこなしており、金に汚いというよりは仕事にプライドを持つというイメージが強い。パーティメンバーと敵対する展開も無く、少なくともプレイヤーから悪印象を受けることはあまり無いだろう。
なげるはシリーズでお馴染みのコマンド。VIにおいてはシャドウの固有コマンドであり、特定のアイテムや一部を除く武器を消費して敵にダメージを与える。相当なレアアイテムでも投げてしまうので、うっかりコマンド選択ミスをしないよう注意が必要。実質的に使用する度に所持金を失っているような形だが、それを込みにしても(特になげる専用のアイテムは)コストパフォーマンスが良好で、シャドウを主力として使う理由にも直結する。ちなみに仲間で使えるのはシャドウのみだがモンスターにも使用者は存在する。
- 同じ「なげる」をモチーフにしたカードに「忍者」の双剣/Ninja's Bladesがある。