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投げる

提供: MTG Wiki
(シュートから転送)

投げるとは、

  1. Flip。コイン投げを参照。
  2. 投了すること。
  3. 大会を途中で棄権すること。
  4. Pitch(→ピッチスペル)。
  5. カードを放り投げる(ルール文章にそう書いてある)。フィートを参照。
  6. 成果や叩き台となるような案(デッキリスト)、あるいは質問や意見などをひとまずインターネット上に投稿したり公式に送りつけたりすること(「投げておきました」)。

投げる、投げつけるとは、

  1. 投げ飛ばし/Flingに由来。呪文や能力のコストとしてクリーチャーやアーティファクトを生け贄に捧げ、その呪文や能力の効果により単一のプレイヤーやクリーチャーにダメージを与えることの俗称。
  2. 石巨人/Stone Giantの能力を起動すること。転じて、シャドーの裂け目/Shadow Riftなどで単一のクリーチャーに回避能力を持たせて攻撃すること。
  3. ゲームエンド級のアタッカーをリアニメイトなどで用意し、プレイヤー目がけてかっ飛んでいく様子。別名シュート。(例:パルヘリオンシュート、ニコル・シュート、ミニオンシュート、サイカシュート)。
  4. 脅威あるいは打ち消しなどの妨害をおもむろにプレイすること、もしくは攻撃すること。(日本公式ウェブサイトを「投げつける」で検索)

「なげる」というフレイバー語を持つカードとして、正体不明の暗殺者、シャドウ/Shadow, Mysterious Assassin‎(FINAL FANTASY統率者デッキ)が存在する。そちらもやはり、生け贄を対戦相手へのライフロスおよびドローに変換する能力。

参考

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