未発達の偵察着陸船/Larval Scoutlander
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Larval Scoutlander / 未発達の偵察着陸船 (2)(緑)
アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
この宇宙船(Spacecraft)が戦場に出たとき、土地や着陸船(Lander)である1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたのライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。7個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
7+|飛行
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アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
この宇宙船(Spacecraft)が戦場に出たとき、土地や着陸船(Lander)である1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたのライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。7個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
7+|飛行
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配備7でクリーチャー化する配備カード。土地や着陸船を生け贄に捧げることで土地2枚をサーチする宇宙船。
実質的に土地1つを生け贄に土地2枚をサーチするため、差し引き1枚のマナ加速となる。土地を生け贄に捧げる性質上、世界のるつぼ/Crucible of Worlds系カードとの相性が良く、2枚の土地を一気に出せるので上陸との相性も良い。着陸船をそのまま生け贄に捧げた場合は、着陸船を土地に変換する分の2マナを節約できてお得である。配備については要求パワーに対しクリーチャーとしての質が低いため、地上が睨み合いになっている状況以外では無理に狙うほどでもない。
スタンダードでは類似性能を持つクリーチャーである春花のドルイド/Springbloom Druidと同居する。あちらの方は配備せずともブロッカーとして使える点が強み。一方、こちらは着陸船を利用できる点や、非クリーチャーのアーティファクトである点、配備後は飛行クリーチャーになれる点などで差別化できる。
リミテッドではデッキの多色化に貢献しやすいうえ、上陸の複数回誘発、複数種の基本土地を揃えることで調査用メカン/Survey Mechanなどの「土地の種類」ボーナスをサポートするなど幅広い用途がある便利なカード。
- 名前に"着陸船/Lander"を含むが、当然これ自身は着陸船のアーティファクト・タイプを持たないので生け贄にできない。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]久遠の終端の、アンコモンの宇宙船のサイクル。各色に2枚ずつ存在する。