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時空錨/The Temporal Anchor

提供: MTG Wiki
The Temporal Anchor / 時空錨 (3)(青)(青)(青)
伝説のアーティファクト
あなたのアップキープの開始時に、占術2を行う。
占術をしている間にあなたが1枚以上のカードをあなたのライブラリーの一番下に置くことを選ぶたび、あなたのライブラリーの一番下にあるその枚数に等しい枚数のカードを追放する。
あなたのターンの間、時空錨によって追放されているカードをプレイしてもよい。

占術でライブラリーの一番下に送ったカードと同じ枚数分のライブラリーの一番下にあるカードを追放し、自分のターンのみそれらをプレイできるようにする伝説のアーティファクト。

打ち消しなど対戦相手のターンで使いたいカードはライブラリーの一番上に残し、そうでないカードはライブラリーの一番下に送ることでプレイ制限の影響を弱めながらカード・アドバンテージを稼いでいくことができる。6マナが出る局面なら土地を手札に複数抱えたいことは稀なので、毎ターン手札を失わず土地をプレイ+αのアーティファクトとも見なせるだろう。

6マナ払って盤面に直接影響を及ぼさない、インスタント・タイミングの動きを重視する青の低速とは噛み合いが悪い、シナジーが占術限定でスタンダードにおけるトーナメントレベルの占術がアグロ向けの新ベナリアの守護者/Guardian of New Benaliaなどごくわずか、と構築においては不遇の環境。リミテッドならパワーストーンから唱えられるが、トリプルシンボルである点やこのカード自体は決定力を持たない点などは勘案したい。

ルール

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ストーリー

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時空錨/The Temporal Anchorはサヒーリ・ライ/Saheeli Raiが作り出した時間遡行機械(イラスト)。

ジョダー/Jodahより渡された「テフェリー/Teferiの古い友人の工匠」作の設計図を基に作られており、物質ではなく魂を過去に送ることができる。

ウェザーライト/Weatherlightに使われていたパワーストーン/Powerstoneを動力源にしている。集めた時間エネルギーを月銀の鍵/Moonsilver Key経由で「棺」と呼ばれる生命維持装置に照射する仕組みとなっている。

  • ストーリー中で明言はされていないが、時間遡行に関する知識を持つテフェリーの友人の工匠という点から、元はウルザ/Urzaの設計によるものと思われる。

登場

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カード名に登場

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兄弟戦争
錨の鍛錬/Forging the Anchor
兄弟戦争
同調解除/Desynchronize、錨の鍛錬/Forging the Anchor
兄弟戦争
錨の鍛錬/Forging the Anchor、金線使い、サヒーリ/Saheeli, Filigree Master(ボーダーレス版、アンテナ部分の設計図のみ)

登場記事・登場作品

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兄弟戦争

脚注

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参考

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