本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

星座

提供: MTG Wiki

星座(せいざ)/Constellationは能力語の1つ。

Eidolon of Blossoms / 開花の幻霊 (2)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — スピリット(Spirit)
星座 ― 開花の幻霊か他のエンチャント1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。
2/2
Setessan Champion / セテッサの勇者 (2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
星座 ― エンチャントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、セテッサの勇者の上に+1/+1カウンターを1個置き、カードを1枚引く。
1/3

解説

[編集]

エンチャントがあなたのコントロール下で戦場に出ることで誘発する誘発型能力を表す。ニクスへの旅で初登場し、統率者2015、統率者2018、テーロス還魂記、機械兵団の進軍:決戦の後に、統率者マスターズ統率者デッキ、ファウンデーションズ・ジャンプスタートで再登場した。

ニクスへの旅で登場した星座能力を持つカードは、いずれもエンチャントのカード・タイプを持ち、自身が出たことでも能力が誘発した。テーロス還魂記では、星座能力はエンチャントではないクリーチャー・カードのみが持つ。

ルール

[編集]
  • 何らかの効果によって、星座能力を持つパーマネントと他のエンチャントが同時に戦場に出た場合も能力が誘発する。
    • 星座能力を持つエンチャントが複数枚同時に戦場に出たなら、それぞれの星座能力を互いに誘発させ合うことになる。例えば開花の幻霊/Eidolon of Blossomsが2枚同時に戦場に出た場合、合計4枚のカードを引くことになる。
  • 自身が元からエンチャントであるかどうかで、誘発条件に微妙な違いがある。
    • 自身がエンチャントであるものは『自身か他のエンチャント1つ』が条件であり、自身がエンチャントでない状態で戦場に出ても誘発する。
    • 自身がエンチャントでないものは『エンチャント1つ』であり、自身がエンチャントとして戦場に出ると誘発する。

開発秘話

[編集]

元々はラヴニカへの回帰ブロックにおけるアゾリウス評議会/The Azorius Senateの固有メカニズムとして提案されたものだったが、リミテッドで他のギルド/Guildの戦略と噛み合わないこと、翌年のテーロス・ブロックのテーマ(エンチャント)に踏み込んでしまうものであったことから没となり、ニクスへの旅で採用されることになった。なお、ラヴニカへの回帰ブロック開発中は上陸/Landfallのエンチャント版であることから上エンチャント/Enchantmentfall、テーロス・ブロック開発中は神占/Divinityと呼ばれていた[1][2]。

テーロス還魂記ではテーロス・ブロックからのエンチャント関連の再録メカニズムとして星座が選ばれたが、星座を持つエンチャントはそれ自体が星座の種になるというプレイデザイン上の問題からエンチャントでないカードに星座能力を持たせることに決まった[3]。

脚注

[編集]

参考

[編集]