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意志堅固なるアジャニ/Ajani Resolute

提供: MTG Wiki


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意志堅固なるアジャニ / Ajani Resolute (1)(白)
伝説のプレインズウォーカー ― アジャニ(Ajani)

あなたがライフを得るたび、これの上に忠誠カウンター1個を置く。
[0]:1点のライフを得る。
[-4]:《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》という名前で「あなたがライフを得るたび、このトークンの上に+1/+1カウンター1個を置く。」を持つ白の2/2の猫(Cat)兵士(Soldier)クリーチャー・トークン1体を生成する。
[-10]:「あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。」の紋章を得る。

2

Whisper Gatherer


リアリティ・フラクチャーにおける「正史」のアジャニ。ライフを得るたび忠誠カウンターを置ける。忠誠度能力はライフゲイン、アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemateの生成、全体強化の紋章獲得。

誘発型能力
ライフを得るたび自身に忠誠カウンターを置く。
このカードにとって唯一の忠誠度獲得手段である。
一度に何点回復しても忠誠カウンターは1個しか置かれないため、内陸の聖別者/Hinterland Sanctifierなどのように回数を稼げる手段と併用したい。
±0能力
1点のライフゲイン。
常在型能力との組み合わせで実質的に+1能力のように働く。これにより、擬似的にプレイヤーのライフが2点増えたような恰好になる。
先攻2ターン目にこの能力を使った場合の忠誠度3という数値は、1マナのクリーチャー1体の攻撃で落とすことが難しいため見た目よりも頑丈である。
とはいえあまりにも効果が小さいため、できれば他のライフゲインシナジーを持つカードと併用したい。
-4能力
アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemateの生成。
初期忠誠度に対し消費がやや重いが、一度生成し、かつアジャニ本体が生き残れていれば、後は±0能力で延々と強化できる。
-10能力
2倍栄光の頌歌/Glorious Anthemとでもいうべき全体強化。

2マナという(第2面を除いた)プレインズウォーカー内でも最軽量のマナ総量を持つカードの1枚だが、能力もそれ相応に癖が強い。特に±0能力の効果が非常に微弱な点、自力では-4能力の起動まで3ターン(生き残るならば4ターン)もかかってしまう点は弱みである。単にアジャニの群れ仲間を1体出すだけならば、カードとしての群れ仲間そのものを入れた方が内陸の聖別者/Hinterland Sanctifier等とのシナジーを受けやすいので、長期戦において継続的なトークン生成源になるという点を活かしたい。

基本的には他のライフゲイン手段との併用が前提の性能であり、そうしたカードを多く入れたいわゆるソウルシスターズ的なデッキでは、戦力の供給元およびライフゲインの誘発源として活躍しやすい。ソウルシスターズ系のデッキはクリーチャー同士でライフゲインシナジーを形成することが多いため、プレインズウォーカーであるこのカードは全体除去に巻き込まれにくく、戦線復旧の助けとなりやすい点が強みである。

2025年〜2026年期のスタンダードでは白単ライフゲインやオルゾフ・ライフゲインで採用される。同セットで登場した過ち無き者、リリアナ/Liliana the Faultlessはプレインズウォーカーにも反応する内陸の聖別者といった性能であり、まさにベストパートナーと言える。

リミテッドでは癖の強さにより手放しで強いとは言い難い。不幸なことに模倣宇宙の片割れである容赦なきアジャニ/Ajani Unrelentingは超ボムレアとの評判のため、こちらをピックするのは既にデッキが緑白で固まりつつある時だろう。なお歩みサイクルの内、導師としての歩み/Way of the Mentorやパラドックスとしての歩み/Way of the Paradoxがあると忠誠カウンターを増やしやすい。

ルール

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関連カード

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アジャニ

ストーリー

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多元宇宙/Multiverseを守るべく、かつての友、ジェイス・ベレレン/Jace Belerenに立ち向かう意志を固めたアジャニ/Ajani。

詳細はアジャニ/Ajaniを参照。

参考

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