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賢明な助言者、アジャニ/Ajani, Wise Counselor

提供: MTG Wiki
Ajani, Wise Counselor / 賢明な助言者、アジャニ (3)(白)(白)
伝説のプレインズウォーカー — アジャニ(Ajani)
[+2]:あなたは、あなたがコントロールしているクリーチャー1体につき1点のライフを得る。
[-3]:ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
[-9]:クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターをX個置く。Xはあなたのライフ総量に等しい。
5

基本セット2019のプレインズウォーカーデッキに収録されたアジャニ。忠誠度能力は、ライフ回復、一時的な全体強化、継続的な単体強化。

+2能力
回復量半分のトローキンの祝祭/Festival of Trokin。
あなたもアジャニも死ににくくなるが、直接的なアドバンテージにならず、回復量も不安定なのが気になるところ。やはり、基本セット2019に散見される、ライフ獲得でボーナスが発生するカード群との併用が望ましい。例によってトークン生成手段と相性が良い。
-3能力
正義の突撃/Righteous Charge。
修整値はそこそこだが、全体強化であるため爆発力があり、対戦相手のライフが少ない状況なら大きな脅威となる。奥義を目指さないのであれば積極的にこちらを起動し、戦闘でボード・アドバンテージを取りに行きたい。また、こちらもトークンと相性が良い。
-9能力
クリーチャー1体にライフに等しい数の+1/+1カウンターを置く。
よほど切羽詰まった状況でない限り、どんなクリーチャーでもフィニッシャークラスのP/Tになれる。除去されたりチャンプブロックで凌がれ続けては目も当てられないため、除去耐性持ちか回避能力持ちは必ず用意したい。状況次第では-3能力のほうが有効である場合もあるため、適宜判断して起動したい。

いずれの忠誠度能力もクリーチャーに強く依存したものであるため、運用の際は、戦場に常にクリーチャーを保持することを心がける必要がある。白はハンド・アドバンテージを稼ぐのが苦手な色であるため、別の色のカードでクリーチャー補充手段を確保できると安定性が増すだろう。

関連カード

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サイクル

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基本セット2019のプレインズウォーカーデッキ収録のプレインズウォーカーサイクル。

ストーリー

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詳細はアジャニ/Ajaniを参照。

参考

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