悪戯の神、ロキ/Loki, God of Mischief
伝説のクリーチャー — 神(God) 魔術師(Sorcerer) 悪人(Villain)
プレイヤーやパーマネントである1つがあなたがコントロールしている能力の対象になるたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
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あなたのコントロールする起動型能力や誘発型能力によってプレイヤーやパーマネントが対象に取られるたび1ドローできる小型システムクリーチャー。
悪名高き有翼の叡智、ナドゥ/Nadu, Winged Wisdomをよりマイルドに調整したかのようなカード。とはいえナドゥよりも軽く、自ターンと相手ターンで1枚ずつ、合計2枚引けるようになっているのは侮れない。
スタンダードでは置物によってゲームをコントロールするセルフバウンスデッキと相性が良い。養育するピクシー/Nurturing Pixieなどによる回収時にも誘発するため、一度定着するとみるみるアドバンテージを稼いでいく。
レガシーではピナクル親和[1]やセファリッド・ブレックファースト[2]、ホークアイ・コンボ[3]に採用されることがある。
リミテッドではデッキを寄せることができればゲームエンド級の活躍をする優良レア。ラフトの警備員/Raft Security Officerや盾の使い手、パトリオット/Patriot, Shield Wielder、悪党の潜伏地/Villainous Hideoutのような相手ターンでも誘発できるカードと相性が良い。装備コストが軽い装備品も狙い目。糸巻き/Web Upや条件の合うETB持ちクリーチャーなども誘発するので、普通にゲームをしているだけで何枚も引くことができる。アーキタイプ的には青黒セカンドドローでぜひ欲しい一枚だが、上記のようにシナジーの豊富な白青でも採用しやすい。
関連カード
[編集]- 悪戯の神、ロキ/Loki, God of Mischief
- 少年時代のロキ/Kid Loki
- ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeyson
- 裏切りの神、ロキ/Loki, the Deceiver
- 混沌の女神、レディ・ロキ/Lady Loki, Agent of Chaos
- 欺きの神、ロキ/Loki, God of Lies
- 無法の王、ロキ/Loki, Lord of Misrule
ストーリー
[編集]ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonはアスガルドの神の1柱。
ソー/Thorとは義兄弟の関係だが、優秀なソーと比較されて冷遇されたことでソーに対して憎しみを募らせていく。成長するとアスガルドを支配するために様々な策を駆使して戦いを挑む。
力ではソーに劣ることもあり、得意の魔法や策略を用いた搦め手を好んでいる。それでも神としてその力は人間を凌駕しており、ロキに対抗するためアベンジャーズが結成されることになる。