少年時代のロキ/Kid Loki
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Kid Loki / 少年時代のロキ (青)
伝説のクリーチャー — 神(God) 英雄(Hero) 悪人(Villain)
このターン中に、あなたが1個以上の+1/+1カウンターを置いたあなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは呪禁を持つ。
あなたが各ターン内のあなたの2枚目のカードを引くたび、少年時代のロキの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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伝説のクリーチャー — 神(God) 英雄(Hero) 悪人(Villain)
このターン中に、あなたが1個以上の+1/+1カウンターを置いたあなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは呪禁を持つ。
あなたが各ターン内のあなたの2枚目のカードを引くたび、少年時代のロキの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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このターン中にあなたが+1/+1カウンターを置いたクリーチャーに呪禁を与え、自身もセカンドドローで+1/+1カウンターを得ることができる伝説の神・英雄・悪人。
このターン強化された味方に耐性付与できるクリーチャー。ドロー手段があればこれ自体にも+1/+1カウンターを乗せられるので、他の+1/+1カウンターシナジーと組み合わせれば自己強化だけに留まらない活躍が期待できる。パイオニアやモダンのイゼット大釜はまさにこれらの性質が噛み合っていて、アガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldronで起動型能力を得た味方を守れる他、これ自身もマナを生み出す役目を担うことができる。歩行バリスタ/Walking Ballistaなど+1/+1カウンターを得て射出するタイプのエンドカードを守る手段としても使える他、+1/+1カウンターで自己強化していく統率者も守れるので、コマンダーの適性もある。付与するのは呪禁のみで破壊不能はつかないため、全体除去には無力。とはいえ1マナである点を踏まえると十分である。総じて小回りが利きコンボ適性もある優秀なクリーチャーである。
- 他のロキと違い、魔術師の替わりに英雄となっている点に注意。
ルール
[編集]- 少年時代のロキが戦場に存在するようになってからではなく、ゲームの状況を見る。
関連カード
[編集]- 悪戯の神、ロキ/Loki, God of Mischief
- 少年時代のロキ/Kid Loki
- ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeyson
- 裏切りの神、ロキ/Loki, the Deceiver
- 混沌の女神、レディ・ロキ/Lady Loki, Agent of Chaos
- 欺きの神、ロキ/Loki, God of Lies
- 無法の王、ロキ/Loki, Lord of Misrule
リミテッド
[編集]マーベル スーパー・ヒーローズのセカンドドローで利益を得られるカード。リミテッドで青黒の小テーマになっている。
- ティ・チャラ王/King T'Challa(対戦相手のセカンドドローを咎めるカードでもある)
- 時間の暴君、カーン/Kang, Temporal Tyrant
- ムーンガールとデビル・ダイナソー/Moon Girl and Devil Dinosaur
ストーリー
[編集]セントリー/Sentryとの戦いで死亡した後、少年として転生したロキ/Loki。
キャラクターの基本的な設定等は悪戯の神、ロキ/Loki, God of Mischief#ストーリーを参照。
- 上記の通り「少年として復活した」ロキであり「少年時代」はやや語弊がある。