岩屋の守護者/Guardian of the Halls
提供: MTG Wiki
Guardian of the Halls / 岩屋の守護者 (1)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 兵士(Soldier)
トランプル
(5)(緑)(緑):このクリーチャーの上に+1/+1カウンター3個を置く。
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クリーチャー — エルフ(Elf) 兵士(Soldier)
トランプル
(5)(緑)(緑):このクリーチャーの上に+1/+1カウンター3個を置く。
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トランプルつきのエルフ・兵士。7マナで+1/+1カウンターを3つ得る起動型能力も備える。
「小型クリーチャーだが起動型能力で大型クリーチャーに成長できる」という、ジャングルの探査者/Jungle Delverやアルゴスのスプライト/Argothian Spriteなどの系譜にあたるデザインのカード。マナさえつぎこめばいくらでもサイズアップが可能であり、ゲーム終盤の今引きに限らず先出しした状態でも機能するのが利点だが、代わりに起動コストが7マナとかなりの重さに調整されている。構築であえて採用する場合、エルフのタイプ的シナジーや用途の制限されるマナ基盤を併用することはほぼ前提になるだろう。
リミテッドでは速めの環境が向かい風となる。アグロ相手のブロッカーになれるのは利点だがサイズアップにこぎつけるのがかなり難しく、バニラ程度の役割しかこなせない状況が多い。黒のウィニーが優秀なカード・セットということもあり、黒緑であえてこれを採用する理由は見出しがたい。ひるがえって青緑では小型クリーチャーの質が低めなぶん相対評価も高まり、上陸で伸ばした土地や森の織匠/Woodland Weavemasterを攻撃的に使う手段として使い出のあるコモンになる。青も青緑も弱い環境なので、ブースター・ドラフトで複数確保するのも難しくない。
- 複数回起動できる仕様ゆえか、順応や怪物化と比較しても起動コストが重く調整されているのが目立つ。初期サイズが2/2のカードならトカゲ体の混種/Sauroform Hybridや捻じ曲がった害獣/Sinuous Verminなどが存在している。