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導師の導き/Mentor's Guidance

提供: MTG Wiki
Mentor's Guidance / 導師の導き (2)(青)
ソーサリー
あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたがプレインズウォーカーかウィザード(Wizard)かクレリック(Cleric)かシャーマン(Shaman)か邪術師(Warlock)かドルイド(Druid)をコントロールしているなら、これをコピーする。
占術1を行い、その後カード1枚を引く。

3マナのソーサリーになった選択/Opt。これだけ聞くと何の価値もなさそうだが、「魔法使い」(プレインズウォーカーかウィザードかクレリックかシャーマンか邪術師かドルイド)をコントロールしていれば自動で1つコピーされるため、ドロー呪文として予言/Divinationは超えられる。

条件を満たせばこれ1枚で魔技を2回誘発させられるため非常に相性がよい。

ストリクスヘイヴン:魔法学院のクリーチャー分布を考えると、この条件を満たすのはリミテッドでも簡単。手頃なコストで質のよいドローができ、しかも魔技持ちとシナジーする気前のいい一枚。クアンドリクスの誓約魔道士/Quandrix Pledgemageのような盤面に影響を与える魔技持ちと組み合わせれば、テンポ面の隙も気にならない。

再調整

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2022年7月7日、MTGアリーナのアルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードについて再調整が行われた。


MTGアリーナ専用カード

Mentor's Guidance / 導師の導き (1)(青)
ソーサリー

あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたがプレインズウォーカーかウィザード(Wizard)かクレリック(Cleric)かシャーマン(Shaman)か邪術師(Warlock)かドルイド(Druid)をコントロールしているなら、これをコピーする。
占術1を行い、その後カード1枚を引く。


心を一つに/Of One Mindなど他のクリーチャー主体デッキのカード・アドバンテージ獲得手段との競争力を高めるため、マナ・コストが(1)少なくなった[1]。

  • これにより利便性が増し、ヒストリックにおいて魔技を主軸としたウィザードアグロに採用された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

ストーリー

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ストリクスヘイヴン:魔法学院の注目のストーリーの1枚。

アルケヴィオス/Arcaviosにプレインズウォークしたローアン/Rowanとウィル/Willを出迎えたのは、招待状の差出人であるカズミナ/Kasminaだった。彼女は双子を魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenへと案内し、マビンダ/Mavindaを訪ねるよう言い残して二人と別れた(イラスト)[3]。

カズミナはその双子に受験を勧めた。ストリクスヘイヴンでは魔法の才能のみではなく、人格も試されるからだ。

脚注

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参考

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