天まで届け/Reach for the Sky
提供: MTG Wiki
Reach for the Sky / 天まで届け (3)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
瞬速
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+3/+2の修整を受け到達を持つ。
天まで届けが戦場から墓地に置かれたとき、カード1枚を引く。
エンチャント — オーラ(Aura)
瞬速
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+3/+2の修整を受け到達を持つ。
天まで届けが戦場から墓地に置かれたとき、カード1枚を引く。
瞬速を持ち、パワー偏重の強化と到達を与えるオーラ。戦場から墓地に置かれるとドローの補填付き。
インスタントメントの例に漏れず、コンバット・トリックとして使えるのでリミテッドではそれなりに有用。修整値に対して少々重いが到達のお陰でフライヤーを奇襲的にブロック可能で、戦闘で生き残れない状況だとしてもカード・アドバンテージを失わずに済む。
- 天まで届けの解決時に対象に選んだクリーチャーが不正な対象になっていたのなら、天まで届けは立ち消えスタックから墓地に置かれるためドローはできない。
- MTGアリーナにおける実装時点での日本語版では、PIGの箇所のカード名が「空へと伸びよ」となっている誤りがあった。霊気走破実装に伴うアップデートにより、最新のテンプレートに従い「このオーラ」へと書き直される形で修正された。
- "Reach for the Sky"は、現在は一般的に「大志を抱く」といった意味で使われるが、西部開拓時代においては「手を挙げろ」という降伏勧告として用いられたとされており、それをモチーフとした西部劇でもしばしば使われている。西部開拓時代モチーフのサンダー・ジャンクション/Thunder Junctionらしいカード名と言える。
- イラストではカクタスフォーク/Cactusfolkが天(Sky)に届かんと(Reach)ばかりに成長している。