大いなる力には……/With Great Power . . .
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With Great Power . . . / 大いなる力には…… (3)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、それについていてオーラ(Aura)や装備品(Equipment)である1つにつき+2/+2の修整を受ける。
あなたが受けるすべてのダメージは、代わりに、エンチャントしているクリーチャーが受ける。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、それについていてオーラ(Aura)や装備品(Equipment)である1つにつき+2/+2の修整を受ける。
あなたが受けるすべてのダメージは、代わりに、エンチャントしているクリーチャーが受ける。
エンチャントされたクリーチャーをついているオーラや装備品の数だけ強化し、あなたが受けるダメージを肩代わりさせるオーラ。
最下層民/Pariahと異なり対戦相手のクリーチャーにつけて除去する運用はできないが、最低でも+2/+2の修整があるのでダメージを耐えやすくなった。このため、叫ぶ宿敵/Screaming Nemesisのような被ダメージで能力が誘発するクリーチャーと組みあわせ、相手の攻撃を牽制する使い方では扱いやすくなっている。
もちろん破壊不能のクリーチャーと組み合わせも強力で、スタンダード範囲ならば色もマナカーブも合う新たな夜明け、ケトラモーズ/Ketramose, the New Dawnなどが相方になるだろう。
- 領界路の彼方版の互換の名前はヴァルガヴォスによる選別/Chosen by Valgavoth。イラストではダスクモーン/Duskmournのヴァルガヴォスの教団/The Cult of Valgavoth員が魅了されている。主(ヴァルガヴォス/Valgavoth)を守るためならその身をも捧げるというフレイバーか。
- エンチャントの条件としてコントローラーを指定しているため、何らかの方法でこれをエンチャントされたクリーチャーのコントロールが変更されると《大いなる力には……》は状況起因処理で墓地に置かれる。
- 先述した破壊不能とのコンボを決められた場合、例え赤であっても反逆の行動/Act of Treason系のカードで対処できる点は覚えておきたい。
ストーリー
[編集]大いなる力には、大いなる責任が伴う/With great power comes great responsibilityは『スパイダーマン』に登場する格言。
ピーター・パーカー/Peter Parkerの叔父であり、メイおばさん/Aunt Mayの夫であるベン・パーカー/Ben Parkerが遺した言葉。原作の初出時点では彼の台詞としてではなく、キャプションの一部として登場したが、その後は生前のベンが遺していた格言として設定され、ピーターの行動理念に大きな影響を及ぼしている。
- 前半部分はカード名、後半部分はフレイバー・テキストによって記述されている。
......大いなる責任が伴うのだ!
- 格言としてはオリジナルのものではなく、少なくとも紀元前から存在している言葉。誰が遺したものかは不明ながら、多くの作品や偉人により引用されている。