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取り憑かれたエイヴン/Possessed Aven

提供: MTG Wiki
Possessed Aven / 取り憑かれたエイヴン (2)(青)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird) 兵士(Soldier) ホラー(Horror)
飛行
スレッショルド ― あなたの墓地にカードが7枚以上あるかぎり、取り憑かれたエイヴンは+1/+1の修整を受けるとともに黒になり「(2)(黒),(T):青のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。」を持つ。
3/3

青の取り憑かれたクリーチャーは飛行持ち。

サイクルでマナ・コストとサイズが統一されたことで最も得した1枚。通常の状態で既に要塞の飛行船/Stronghold Zeppelinなどの上位互換。スレッショルドを達成すると+1/+1の修整が与えられ黒になるので、火力や恐怖/Terror系除去に対する耐性が付く。そして単純に4/4飛行はフィニッシャークラス。

スレッショルド達成後の青クリーチャーを除去する能力に関しては、青はクリーチャーにあまり頼らない色なのでサイクルの中で最も役立ちにくく思える。もっとも、それは通常の環境での話。当時のスタンダード環境にはサイカトグ/Psychatogという青の化け物がいたため、この能力が重宝された。サイカトグデッキのミラーマッチにおいて相手のサイカトグを封じられるだけでなく、無理にカウンターを掻い潜って激動/Upheavalを通さなくても相手を殴り倒すことができるため、サイドボードにこれを入れているサイカトグデッキは多数存在した。

しかし、その後ジャッジメントで不可思議/Wonderが登場してからはサイカトグ自身が飛び始めたため、テンポに劣る取り憑かれたエイヴンの採用は激減してしまった。

関連カード

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サイクル

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トーメントの取り憑かれたクリーチャーサイクル。すべてダブルシンボルの4マナ3/3。黒以外の各色に存在する。スレッショルドで黒くなり、元の色のクリーチャーを除去する能力を得る。

黒にはオデッセイに悔悟せる吸血鬼/Repentant Vampireという類似クリーチャーが存在する。

参考

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