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双雷弾/Twin Bolt

提供: MTG Wiki
Twin Bolt / 双雷弾 (1)(赤)
インスタント
1つか2つを対象とし、2点分を割り振る。双雷弾はそれらにその割り振った点数のダメージを与える。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーを1つまたは2つ対象とする」は「1つまたは2つを対象とする」に読み替えてください。

火+氷/Fire+Iceの火だけ抜き出した割り振り火力。

火+氷の下位互換だが、それでもなかなかの性能。ダメージ効率だけ見れば2マナ2点でありそこまで高くはないものの、インスタントゆえの扱いやすさ、アドバンテージの取りやすさ、プレイヤーも焼くことができる腐りにくさと、汎用性が高い。

割り振り火力はアンコモン以上の稀少度であることが多いが、これはコモンなのでパウパーでも使用可能。タフネス1クリーチャーを多用する青単フェアリーやエルフ、トークンデッキ等に耐性を付けつつ、昆虫の逸脱者/Insectile Aberrationなど厄介なタフネス2クリーチャーにも対処できる。

リミテッドでも1枚でカード・アドバンテージが期待できる優秀な除去。タルキール龍紀伝(+運命再編)では2/2の裏向きクリーチャーが多用される環境なので対象に事欠かず、頭でっかちを並べて圧倒を達成しようとするデッキに対しても有利。一方、タルキール/Tarkirへの再訪セットとして10年後に発売されたタルキール:龍嵐録には応召の1/1トークンがいるため、それを基準にタフネス1に調整されたクリーチャーが一定数存在するが、クリーチャーも他の除去もタルキール龍紀伝より高水準になっているぶん優先度は低め。

参考

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