傑出した発明家、レディ・オクトパス/Lady Octopus, Inspired Inventor
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Lady Octopus, Inspired Inventor / 傑出した発明家、レディ・オクトパス (青)伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
あなたが各ターン内のあなたの1枚目または2枚目のカードを引くたび、これの上に発明(Ingenuity)・カウンター1個を置く。
(T):あなたの手札からマナ総量が、これの上にある発明・カウンターの個数以下であるアーティファクト・呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
各ターン1・2回目のドローで発明カウンターを置き、その数以下のアーティファクト・呪文を手札から踏み倒せる、伝説の人間・科学者・悪人。
- モックス・タンタライト/Mox Tantaliteのようなマナ・コストの無いカードと相性が良い。
- 領界路の彼方での名前はニューロン・ハッカー、メラタ/Merata, Neuron Hacker。
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ルール
[編集]- 発明カウンターを置く誘発型能力
- 傑出した発明家、レディ・オクトパスが戦場に存在するようになってからではなく、ゲームの状況を見る。あなたが各ターン内の2枚目のカードを引いた後にレディ・オクトパスが戦場に出たなら、そのターンは能力は誘発しない。
- アーティファクト呪文を唱える起動型能力
- 基本的なルールは解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
- モードを持つ両面カードなど唱える際の選択肢で特性が変化するカードは、選択後の特性が条件に合致するなら唱えることができる。試作カードは本来のマナ総量が発明カウンター以上でも、試作型のマナ総量が発明カウンター以下なら試作型で唱えることができる。唱える#代替の特性があるカードの扱いも参照(CR:601.3e)。
- 発明カウンターの数は能力の解決時に参照する。解決前にレディ・オクトパスが戦場を離れていた場合、最後の情報を参照し唱えられる呪文のマナ総量が決まる。
ストーリー
[編集]キャロライン・トレイナー/Carolyn Trainerは人間/Humanの女性。ヴィランとしての名はレディ・オクトパス/Lady Octopus、あるいは2代目ドクター・オクトパス/Doctor Octopus。
オットー/Ottoに師事していた女性科学者。オットーがスパイダーマン/Spider-Manに殺されたと思い込み(実際に殺害したのはスパイダーマンのクローンであるケイン/Kaine)、復讐のためにロボットアームとドクター・オクトパスの名を受け継ぎスパイダーマンと戦った。オットーが邪教忍者集団ザ・ハンド/The Handの秘術で蘇生した後はアームと名前を返上し、レディ・オクトパス/Lady Octopusとしてオットーの助手を務めるようになる。