マントの略奪者、ホブゴブリン/Hobgoblin, Mantled Marauder
提供: MTG Wiki
Hobgoblin, Mantled Marauder / マントの略奪者、ホブゴブリン (1)(赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) 人間(Human) 悪人(Villain)
飛行、速攻
あなたがカード1枚を捨てるたび、ターン終了時まで、これは+2/+0の修整を受ける。
1/2
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) 人間(Human) 悪人(Villain)
飛行、速攻
あなたがカード1枚を捨てるたび、ターン終了時まで、これは+2/+0の修整を受ける。
1/2
あなたがカードを捨てるたびパワーがアップする伝説のゴブリン・人間・悪人。
素では稲妻の嵐族/Lightning Stormkinの色拘束が緩くなった代わりにパワーが低下した形だが、手札を捨てるギミックを併用出来れば逆に打点が引き上げられる。マーベル スパイダーマンの範囲では大混乱をアーキタイプとする黒赤でピックしている時に確保しておくと、自然とディスカードの手段も増やせるだろう。ルーターやサイクリングなど、手札を減らさずに捨てる手段とも相性が良好。
カードプールの広いフォーマットの場合、ホロウ・ワンのように同じく手札を捨てることをギミックとして用いるデッキに採用するのも手。
2025年〜2026年期のスタンダードでは、ラクドス・ディスカードやその派生形のマルドゥ・ディスカードで稀に採用例がある。
ストーリー
[編集]ロドリック・キングスレー/Roderick Kingsleyは『スパイダーマン』の登場人物。ヴィランとしての名はホブゴブリン/Hobgoblin。
元はファッションデザイナーとして億万長者になるほどの成功を収めた男だったが、功名心が高じてヴィランとしての名も求め、グリーンゴブリン/Green Goblinの後釜となろうと装備や薬品を盗み出し、改良を加えて利用する。薬品の副作用である精神の不安定化というデメリットも克服しており、総じてグリーンゴブリンの模倣犯でありながら、それ以上に危険な存在として描かれる場合が多い。
正体がコロコロ変わるヴィランでもあり、マーベル スパイダーマンの発売時点までにホブゴブリンの『中の人』は合計9人存在している。