ホロデッキ/The Holodeck
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ホロデッキ / The Holodeck (7)伝説のアーティファクト
あなたの各ターン中に1回、あなたはあなたがオーナーであり、ゲームの外部やあなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚をプレイしてもよい。
Whisper Gatherer
各ターンに一度、ゲームの外部や墓地からパーマネント・カードをプレイできるようになる伝説のアーティファクト。
回数制限があるとはいえ、墓地からあらゆるパーマネントを再利用できるようになるためリソース勝負で優位に立ちやすい。加えてサイドボードにもアクセスできるようになるため、1ゲーム目から対策カードを利用したり、あるいはウィッシュボード用のカードによる臨機応変な動きを可能にする。
問題は7マナと重く、そのターン中は追加のアクションを取る余裕が生じにくいという点である。自分のターンが帰ってくる前にホロデッキを除去される危険性も高いため、土地のプレイ権くらいは保持した状態で出し、最低源の爪痕を残せるようにしたい。
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ルール
[編集]「ゲームの外部」についてのルールは当該項目を参照。
- 手札以外の領域からもプレイできるようになること以外の、土地のプレイと呪文を唱えることに関する手順や制限はすべて従わなければならない。
- あなたが呪文を唱え始めた後は、あなたがホロデッキのコントロールを失ってもその呪文に影響はない。
- 例えば、ホロデッキの効果で墓地の腐敗口のバイパー/Rottenmouth Viperを唱え、その追加コストにホロデッキ自身を生け贄に捧げることは可能である。
- プレイする際に代替の特性を選択できるパーマネント・カードの場合、選択の結果インスタントやソーサリーで唱えようとする場合はホロデッキの継続的効果の適用外となるためプレイすることはできない(CR:601.3e)。逆に、選択の結果パーマネントになるインスタント・カードやソーサリー・カードをプレイすることはできる。
- 例えば、当事者カードである思いがけない客たち/An Unexpected Party(エンチャント)を、出来事ソーサリーである戸口にて/At the Doorとして唱えることはできない。一方で第1面がインスタントであるモードを持つ両面カードの朦朧への没入/Sink into Stuporは、第2面の土地である催眠の泉/Soporific Springsとしてならばプレイしてよい。
- 「各ターンに1回」はこのオブジェクトにかかった制限である。