ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower
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黒マナを出すたびにリソースを失うため、マナ加速としては強そうに見えないが、トークン生成に長けたデッキで重い呪文を唱えたり、クリーチャーを積極的に生け贄に捧げたいときに非常に役に立つ(→サクり台)。中でもアカデミーの学長/Academy Rectorとの相性は抜群であり、よくお供に採用された。ピットサイクルなど、ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargainを使用するバーゲン系デッキで多用された手法である。
Jumpstartに再録されたことによりヒストリックで使用可能になった。魔女のかまど/Witch's Ovenを採用するサクリファイス系のデッキなどで使用されることがある。また、ゴブリンデッキでは上流階級のゴブリン、マクサス/Muxus, Goblin Grandeeを高速でプレイするために数枚採用される。
モダンホライゾン3に神話レアで再録され、モダンで使用可能になった。各種黒絡みのデッキに採用され、強力な呪文を早期に唱えるのに活用されている。魂商人コンボのような死亡誘発を利用するデッキでの評価が特に高い。
- Mike Elliottによると、開発段階ではセラの聖域/Serra's Sanctum等の流れを汲み[1]、このターン中にあなたが失ったライフ分のマナを生み出す土地であったが[2]、記憶問題の観点から没になった。詳細はシヴの地溝/Shivan Gorge#開発秘話も参照。
- 襲撃下の宇宙艦隊司令部/Starfleet HQ, Under Assault
- 「スター・トレック」とのユニバースビヨンド版。宇宙暦に収録。
- リブート版の映画2作目「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の一幕。宇宙艦隊士官ジョン・ハリソン/John Harrisonの起こした爆破テロの対策会議のため、宇宙艦隊司令部に召集されたカーク/Kirkら宇宙艦隊の司令官たち。だがそれこそジョン・ハリソンの目的だった。ハリソンは会議場を攻撃艇により直接襲撃し、パイク船長/Captain Pikeを含む多くの士官が倒れ、カークはハリソンへの復讐に燃えるのだった。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]- セラの聖域/Serra's Sanctum
- トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy
- ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower
- シヴの地溝/Shivan Gorge
- ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle
コントロールしている特定のパーマネント数だけマナを出すセラの聖域/Serra's Sanctum、トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy、ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleの3枚だけを指すこともある。
脚注
[編集]- ↑ @Elliott_Games(X/Twitter 2026年10月21日 Mike Elliott)
- ↑ @Elliott_Games(X/Twitter 2026年10月21日 Mike Elliott)