本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

バザールの大魔術師/Magus of the Bazaar

提供: MTG Wiki
Magus of the Bazaar / バザールの大魔術師 (1)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
(T):カードを2枚引き、その後カードを3枚捨てる。
0/1

次元の混乱で新たに作られた大魔術師サイクル。青の大魔術師はBazaar of Baghdad。

元のカードは土地であるため打ち消されず、除去もされづらいことが最大の魅力であった。リメイクでクリーチャーになった上0/1というP/Tも相まって、破壊されやすさは跳ね上がっており、召喚酔いに影響されるのも痛い。

元と比べると欠点こそ目立つものの、クリーチャーになったことでアンタップやサーチ手段も増えたため、完全にデメリットばかりというわけでもない。なによりタップだけで手札を高速回転させられるのは初出時の環境でも中々に便利であり、ラヴニカ・ブロックの発掘、時のらせんブロックのマッドネスなどとのシナジーは本家同様に強力。

スタンダードでは、このカードを起爆剤に一気に勝負を決めるナルコブリッジが作られ、大会で好成績を残している。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

次元の混乱の大魔術師サイクル。過去の強力な土地と同じ効果の能力を持つ。括弧内は元になったカード。

参考

[編集]